
2019年2月25日刊行
岡崎勝 編著
石川憲彦 山口和彦 著
特集
発達障害
学校で困った子?
「発達障害」といわれる子どもと学校や家庭で、どうつきあう?
医療、脳科学の視点もまじえ、いま、大人が見直すべきこと。
定価(本体価格1,800円+消費税)
四六判/192頁/ISBN978-4-88049-654-2
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2019年2月25日刊行
岡崎勝 編著
石川憲彦 山口和彦 著
「発達障害」といわれる子どもと学校や家庭で、どうつきあう?
医療、脳科学の視点もまじえ、いま、大人が見直すべきこと。
四六判/192頁/ISBN978-4-88049-654-2
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2019年1月25日刊行
青野典子 石川憲彦 内田良子 大谷尚子
岡崎勝 国崎信江 熊谷晋一郎
桜井智恵子 富山洋子 浜田寿美男
満田夏花 山田真 著
地震、台風、水害、原発事故……。災害時、パニックにならずにこどものいのちを守るために、ほんとうに必要なことはなんだろう?
四六判/192頁/ISBN978-4-88049-922-2
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Chio通信08
こども・からだ・こころ・くらしの本ちいさい・おおきい・よわい・つよいNo.122定期購読付録
02 小澤俊夫
子育てに、昔話があったなら①変化しながら子は育つ
04 宮地尚子
リレーエッセイ 家族のかたち⑦ こわかった記憶(2)母が人質になったこと
06 青野典子
リレーエッセイ 小児科医・毛利子来がのこしたもの③ 免疫はバイ菌とのつきあい道具
07 浜田寿美男
リレーエッセイ 小児科医・毛利子来がのこしたもの③ 「あたりまえ」を疑って「あたりまえ」を素直に語る
08 永野三智
おかあさんは行く 逃れて、ひらいて、助けられて⑦ だけどこどもは、生き生きとしていた
10 内田良子
新・幼い子のこころとくらし⑦ 外遊びがきらい
12 立岩真也
何がおもしろうて読むか書くか⑦ 売れなさそうな本を、それでも、なんで書いているか
14 山田真
フクシマからぼくが学んだこと(29) チェルノブイリ事故(その4)
16 富山洋子
85歳、洋子さんの「いただきます」⑦ しょっぱい味噌がおイモの甘さをひきたてる 「サツマイモ・コンニャク・豚コマ肉の味噌炒め」
17 石川憲彦
リレーエッセイこどもと暮らすあなたへの一冊⑦ マイペースでKYな息子は
18 やまだまこと
けんさくするまえに やまださんに きいてみよう⑦ Qおかあさんのおっぱいはおおきいのに、なんで、おとうさんとわたしのはちいさいの?

2018年5月25日刊行
岡崎勝 編著
大人の「理想」で子どもを縛らない
四六判/224頁/ISBN978-4-88049-651-1
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No.101
Contents
2 「おそい・はやい・ひくい・たかい」を編むにあたって
学校目線。
大人の「理想」で子どもを縛らない 岡崎勝(「お・は」編集人/小学校教員)
10 「注文の多い子育て」が作り上げるもの
I 先生にこんな「ひとこと」をいわれたら
子どものふるまい・性質
18 ①「集中力が足りませんよ!」
23 ②「何度いってもいうことを聞きません」
27 ③「ちょっと乱暴ですね」
32 ④「やることが遅いです」
37 コラム① 学校のストレスが家で爆発したときは
40 ⑤「なんかドンクサイですよ」
45 ⑥「机の周辺に持ち物が散らばってますよ」
50 ⑦「気にいらないと、すーぐスネるんです」
55 ⑧「自己中心的ですね」
59 コラム② 「かたづけられない」と悩んだら
友だち・親子関係
62 ①「ヘンな友だちとはつきあうな」
67 ②「お母さん、愛情不足じゃないですか」
72 ③「もっとお子さんとかかわってあげてください」
76 ④「あなたのトラウマが原因です」
81 コラム③ 「個性的」な子どもとつきあうとき」
学習・暮らし
84 ①「将来とりかえしがつかなくなりますよ」
89 ②「本を読まない子はダメですよ」
93 ③「偏食では丈夫な身体になりませんよ」
98 ④「特別支援学級へ行ったらどうですか」
103 コラム④ 「いっしょに暮らす」ことの意味
親の態度
106 ①「学校に文句ばっかりいってると、お子さんがソンしますよ」
110 ②ドキドキビクビク・・・・・先生が恐れる親のひとこと
115 コラム⑤ 子どもの短所、長所と「表裏」
Ⅱ 学校のなぜ・どうして?Q+A
入学・進級前に
122 Q 小学校入学で準備しておくことは?
127 Q 保護者欄は、どうして一人ぶんしかないの?
130 Q 家庭訪問で先生から話を聞くには?
134 Q小学校の参観が毎月のように・・・・・・なぜ?
137 Q身体測定・健康診断は子どもの義務?
140 Qクラスの名簿がないので困る!
143 Qコミュ力の低い親は、学校とどうつきあったらいいの?
146 子どものギモン① どうして学童保育に行かなくちゃいけないの?
先生の対応に「あれっ?」と思ったら
150 Q 担任と話しがかみあわない、誰に相談すればいい?
153 Q 担任のえこひいきにモヤモヤ、直接いうべき?
156 Q なんで名前の呼び方が違うの?
159 Q 授業で同僚の悪口をいう先生、どうしたらいい?
162 Q プライバシーにかかわる授業・宿題、なぜやるの?
165 子どものギモン② 「ぜんたいせきにん」ってなんですか?
学校のルールと、家庭と、教育と
170 Q 通知表って、どう見ればいい?
174 Q 「学校評価表」って、なんですか?
180 Q 新学年、クラスがえってどうなっているの?
185 Q 公立の学校選択制、どう考える?
189 Q 子どもの学習環境、これでいいの?
191 Q 転校のとき、親ができることは?
194 Q 家族の都合で学校を休んでOK?
197 Q 中学生になるのは、いろいろ心配!
200 子どものギモン③ 友だちのことがいやだけど、一人ぼっちはこわい
おわりに
204 「学校の問題」から「人間の問題」に行き着くとき

2018年4月25日刊行 第1刷
「ち・お」編集部 編
親の「よかれ」は、ほんとうか?
これからはAI時代。予測できない未来を生きるこどもたちに、本当に必要なことってなんだろう。焦り、悩み、期待してしまう、ざわつく親心に。
A5/144頁/ISBN978-4-88049-919-2
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目次
04「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」(ち・お)ってなんだ?
山田真(小児科医/「ち・お」編集協力人)
10 はじめに 「根っこ」を育てる
天野秀昭(冒険遊び場初代プレイワーカー)
18 データに見る、現代の習いごと事情――なにを? いくつ? いくらかかる?
20 早期教育・習いごとの歴史――いつから迷うようになったの?
1 親の「よかれ」のその中身
30 その1 感性豊かに……
32 ピアノ教室・絵画教室で育める?
石川憲彦(児童精神神経科医/「ち・お」編集協力人)
42 こどもの感性ってなんだ?
浜田寿美男(発達心理学・法心理学者/「ち・お」編集協力人)
48 その2 ○歳過ぎたら遅い?
50 なぜ「三歳」といわれるか
石川憲彦(児童精神神経科医/「ち・お」編集協力人)
58 「脳は、こども時代の刺激で決まる」?
山口和彦(脳神経科学者)
70 Q スポーツの習いごとは、いつ始めるのがいい?
谷口輝世子(スポーツジャーナリスト)
72 Q 絶対音感が身につくのは、何歳まで?
淺野ありさ(小児科医・児童精神科医)
74 その3 やる気とがんばる力!!
76 疲れたら「ひと休み」して
内田良子(心理カウンセラー/「ち・お」編集協力人)
82 第三の居場所になることも
内田良子(心理カウンセラー/「ち・お」編集協力人)
88 その4 才能を発見し、伸ばしたい
90 「才能」について考える
山田真(小児科医/「ち・お」編集協力人)
100 「うちの子、将来有望!?」と思ったとき
山本芳幹(フリーライター)
106 英語・プログラミング教育……先どり学習させたい親心
岡崎勝(小学校教員/「お・は」編集人/「ち・お」編集協力人)
114 その5 スポーツで、将来有利?
116 その「すばらしさ」の真相は
岡崎勝(小学校教員/「お・は」編集人/「ち・お」編集協力人)
ここでちょっと一息
139 「Chio通信」プレゼントしまーす!
141 こどもとつくってあそぼう!
2、親の「手出し」が許されるとき
146 ケラケラ笑いながら適当に……それができないおとなへの処方箋
石川憲彦(児童精神神経科医/「ち・お」編集協力人)
166 こんなときは「手出し」をしてもいいですか?
回答・石川憲彦(児童精神神経科医/「ち・お」編集協力人)
174 著者紹介
177 近刊予告
178 「ち・お」117号『予防接種は迷って、悩んでもいいんだよ。』補足資料URLの訂正
180 創刊のことば
182〔アピール〕原発のない日本を
184 「ち・お」&「お・は」を読む会リスト
186 「ち・お」バックナンバー常備店
188 ホームページリニューアルのお知らせ
189 編集後記
190 こんにちは、「ち・お」編集協力人です
192 インフォメーション ジャパンマシニスト各種お問いあわせ先

2014年4月10日刊行
ローランス・ジロー 文/ リュシー・デュルビアーノ 絵 はな 日本語訳/石川憲彦 解説
祖父母の愛犬・サズーの死。悲しみにくれる祖父母にルルちゃんは……。幼い子は死や別れをどう理解し乗り越えるのか。やがて、励まされたのは大人たち。
A5判変形・上製/32ページ/ISBN978-4-88049-723-5
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《あらすじ》
じいじ・ばあばのお家を訪れた
ルルちゃんファミリー。
いつだってまっさきに飛んでいくのは
大好きなわんちゃん・ザズーのところ。
でも、この日はどこを探しても
そのすがたがみえません。
ザズーが、死んでしまった……。
悲しくて、涙を流すじいじとばあば。
「ふたりが元気になるまで、いっしょにいよう」
ルルちゃんは、そう、決めました。
やさしいザズーは、小鳥たちを
ながめるのが大好きでした。
ルルちゃんは、いいことを思いつきます。
お墓の上に小鳥のエサをまいたのです。
たくさんの小鳥が集まってきました。
まるで、ザズーとおしゃべりしてるみたい。
ルルちゃんたちも、鳥のように
大きく腕を広げて、ダンス、ダンス。
3人に笑顔がこぼれます。
そう、目をとじれば、ここに、ザズーがいるよ。

2014年3月25日刊行
ローランス・ジロー 文/ リュシー・デュルビアーノ 絵 はな 日本語訳/石川憲彦 解説
ルルちゃんの部屋に「オバケがでた!」。新しいパパに力を勇気をもらったルルちゃんは、お化け退治に向かっていきます。
A5判変形/32ページ/ISBN978-4-88049-320-6
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《あらすじ》
ルルちゃんは今日も夢の中で、
大好きなお人形さんたちと楽しくダンス。
そこに、突然オバケが現れて、
「きゃあああああ!」
ママに来てもらったけど、
いなくならない。
フランソワにも来てもらったけど、
いなくならない。
オバケたちは何度も現れて……。
でも、フランソワにちょっと勇気をもらったルルちゃんは、
オバケたちと鬼ごっこをすることに。
あれ? オバケたち消えちゃった!
ルルは おこって いいました。
「ずるい! あなたたちのことを
つかまえてやるから、まってなさい!」
そして、セロハンテープを部屋中にはりつけて、
…………。

2014年2月25日刊行
ローランス・ジロー 文/ リュシー・デュルビアーノ 絵 はな 日本語訳/石川憲彦 解説
ステップファミリーで育つフランスで大人気の絵本。ゆびしゃぶりがやめられない幼稚園児ルルちゃん。幼いこどもの知恵と優しさがあふれるストーリー。
A5判変形/32ページ/ISBN978-4-88049-721-1
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《あらすじ》
ルルは指しゃぶりが大好き。
親友のルウも指しゃぶりが大好き。
ある日、指をケガしたルウは、包帯のせいで指しゃぶりを
ガマンするはめになり、がっかり。
ルルもその事態を一緒に乗り越えようと、
お家でパパやママに話したり、
親指を見つめながら考えたり……。
「ひらめいた! お顔を描いていこう!」
ルルは親指にクレヨンで顔を描きます。
そして、ルウのためにはシールを持って幼稚園へ。
ルウの包帯をした親指にシールで顔を作るルル。
二人で作ったのは、シロクマさん!
親指に顔を書いてから指しゃぶりをしなかったルルですが、
寝る時に、がんばった親指くんへのご褒美に、お口のベッドへ。

2005年5月25日刊行
内田良子 著
常に遠い先の心配をしてしまう親心。でも、幼い子の成長・発達は変化に富んでいます。25話の小さな物語のなかに、安心のヒントがあるでしょう。
四六判/200ページ/ISBN978-4-88049-179-0
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はじめに
1 幼い子のクセと生活習慣
Q1 指しゃぶり
Q2 ほ乳びんをはなせない
Q3 野菜ぎらい
Q4 性器をさわる
Q5 おかたづけできない
Q6 飼い猫をいじめる
2 幼い心と自己主張
Q7 人見知り
Q8 おばあちゃん子
Q9 お風呂をいやがる
Q10 あと追い
Q11 疳(かん)が強い
Q12 「バカヤロー」を連発する
Q13 人のものをとる
Q14 「どうして?」の連続
3 幼い子が園で過ごすとき
Q15 かみつく
Q16 友だちの輪に入らない
Q17 「自閉的傾向」がある
Q18 泣き虫
Q19 こだわりが強い
Q20 なにをするのものんびり
4 幼い世界を旅立つとき
Q21 お店のものをとる
Q22 うそをつく
Q23 眉毛をぬく
Q24 おこづかいでおごる
Q25 夜中に泣いてこわがる
おわりに

2005年5月20日刊行
石川 憲彦 著
童心に返る。気持ちを汲む。これらができない大人はいません。「できない」とか「してはいけない」という自己暗示をとくために、本書が役立ちます。
四六判/上製/200ページ/ISBN978-4-88049-175-2
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はじめに
1 味方はきっと近くにいる
すれちがい
フツーであること
正常と異常
幼児虐待
愛情は「水モノ」
虐待への処方
善意からおこるいじめ
遺伝という言葉
優性遺伝・劣性遺伝
赤ちゃんの人種差
母親ができること
育児環境
意識と無意識
2 嘘つきはおとなの始まり
傲慢な専門家
「遺伝と環境」の図式
回復の早い大学生
AC(アダルト・チュルドレン)
嘘つき
こどもの凶悪事件
学習障害ブーム
少年法改正
ADHD
特別扱い
のりりん式5W1H法
精神科薬剤の必要量
3 素直にだまされること
できないままの自分
理性と神話
時間稼ぎ療法
社会性の発達
「私」と「私以外」という区別
愛情の原型
「胎教」の影響
胎児が抱く不信感
親から学ぶこと
パニックという現象
薬剤と心理療法
カウンセリングの副作用
努力と発病
崩れはじめた医学の常識
おわりに