0歳ー6歳 ちいさい・おおきい 育て方

ちいさい・おおきい・よわい・つよい No.105

2018年2月25日
ちいさい・おおきい・よわい・つよい NO.105

2015年4月25日刊行 
石川憲彦 監修

特集

親しい人・ペット・ニュースで……

幼い子に「死」を語るとき

大事な家族やペットを失ったとき……その喪失感。死への不安は、生の希望に変わっていく?正視するのがきつい事件、紛争、どう語ればいいんだろう。

本体価格1,200円

A5/128頁/ISBN978-4-88049-905-5

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Contents
No.104

連載

5
大学教員・桜井智恵子さんのからだの思い出

Topic (1) 予防接種のいま

6
続・話そう、予防接種のこと (18)
今シーズンインフル副作用死亡一二人
青野典子(ワクチントーク全国事務局)

Topic ? 放射能とくらし

11
フクシマからぼくが学んだこと (13)
被ばくした千隻の行方
山田 真(子どもたちを放射能から守る
全国小児科医ネットワーク代表)

特集
親しい人・ペット・ニュースで……
幼い子に「死」を語るとき

20
死ぬのはこわい
浜田寿美男(発達心理学・法心理学者)

「死」を想像させている?

30
(1)「悪いことすると、死んじゃうよ!」
恐怖の刷りこみの顛末
内田良子(心理カウンセラー)
34
(2)「片づけないと、捨てるからね!」
「万物に魂宿る」のとき
清水 誠(児童精神科医)
37
(3)「ニュースがこわいの……」
情感を受けとめる感性
鳥羽伸子(心理相談員)

別れに直面したら

43
読者の声 私がこどもにできたこと
ペットと/お友だちと/家族と
48
家族の手記(1) 父ちゃんとの別れ
なるべく、ふつうに 川本弥生
52
家族の手記(2) おおじいじとの別れ
隠さず、やさしい言葉で 山川しおり
55
できるだけ、さみしくないように
難病のこどもとの会話から 細谷亮太(小児科医)
66
そばにいて、いっしょに涙を流して
―悲嘆は、こどもにも、大人にも
上智大学グリーフケア研究所特任所長・
高木慶子シスターに聞く

「死」「生」を見つめて

75
読者の声 大人がとまどっています
78
「死生学」から見えてくること
東京大学大学院「死生学・応用倫理センター」・
堀江宗正さんに聞く

死を伝える

87

(1)保育園で
春先のカエル、晩夏のセミ、雪遊び
青野典子(保育士)
91
(2)学校で  隠され、見えなくさせられて
岡崎 勝(小学校教員)
96
(3)精神科医が
いっしょに、オープンに
石川憲彦(精神神経科医)
102
こどもと読みたい絵本
104
おわりに
生き残りをかけて
石川憲彦(精神神経科医)
107
本棚『水俣から福島へ』(山田 真著)
読んだ人/富山洋子
(日本消費者連盟特別代表(顧問))
108
連続講座・『ち・お』&『お・は』を読む会
〈町田〉
「ゆるゆる子育て・孫育て」2015参加者募集!!
110
編集後記
111
次号予告
112
創刊のことば
113
み・ん・なの声
115
『ち・お』『お・は』を読む会リスト
117
chio編集部から
118
[アピール]原発のない日本を
127
『ちいさい・おおきい』バックナンバー常備店
128
インフォメーション
ジャパンマシニスト各種お問い合わせ先

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