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子育てには点数より大切なことがある

2022年4月1日

2022年4月25日刊行 
松本 一公 著

小・中・高校での教員生活を終えた筆者がやがて、たどり着いた「こどもは幸福になるために生まれてきた」という境地。また、それを願わない親はいないのに、なぜ親の思いと子どもはすれちがっていくのかを問う本が誕生しました。

「点数より大切なことがある」のは、当たり前と思うと同時に、この本のページをめくる度に、点数や教育に縛られている自分にも気がつく。人が生まれながらにもっている「幸福になる能力」を伸ばしていけるように、筆者の願いが込められたメッセージの数々。

ジャパンマシニスト社、2022年春の協力出版の1冊です。

松本 一公(まつもと・かずきみ)プロフィール
1950年 兵庫県生まれ。小学・中学・高等学校での教員生活は37年に渡る。著書に『タイの農村にはまっちゃった──ノンクン村と私の10年』(東洋書院)、『幸来るおじさん』(燦葉出版社)ほか。

定価(本体価格1,300円+消費税)

四六判/160頁/ISBN978-4-88049-340-4

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もくじ
まえがき 6
Ⅰ まず、勉強の意味を見直してみれば
幼児のころは楽しみだった勉強 10
勉強の意味 23
学校の役割・親の役割 30
勉強の仕方 36
Ⅱ では、「幸せに生きる」を整理してみると
人ってなんのために生きているの? 46
信じる力 56
誠実さと賢さ 73
違うけれど同じ 83
思春期の幸せ 91
その先の人生を生きる力 104
Ⅲ そして、これだけは心に留めて
幸せになる能力 118
「いけない」と「いい」 130
楽しむ心 140
あとがき 156