ちいさい・おおきい

ちいさい・おおきい・よわい・つよい No.86

2018年3月11日
ちいさい・おおきい・よわい・つよい No.86

2012年2月25日刊行 
特集1 富山洋子/特集2 毛利子来 監修

特集1

わが家の基準値の定め方、食材の選び方……

放射能汚染と食べること―(2)

原発事故の収束は親子数代にわたって続きます。2011年3月の原発事故を忘れない。食べ物の放射能汚染を通して、折に触れいつも考えたいテーマ。

特集2

長引いたら、クセになったらどうしよう

こどもが登園をいやがったとき

 

本体価格1,200円

A5/144ページ/ISBN978-4-88049-286-5

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Contents
No.86(2012年2月)

特集1
わが家の基準値の定め方、食材の選び方……
放射能汚染と食べること―(2)
8
読者の声
不安、不信、疑問、嘆き、怒り……
12
はじめに放射能の基礎知識を
―この特集をもっと理解するために―
15
個人の暮らしで大切なこと
物理学者・槌田 敦さんに聞く
21
汚染は「食物連鎖」で広がる
原子力資料情報室スタッフ・渡辺美紀子さんに聞く
28
食品選びの五つのアドバイス
ジャーナリスト・市民バイオテクノロジー情報室代表
天笠啓祐さんに聞く
34
読者の声
私なりに考えてこんなことしています
36
原発まで六〇キロの試行錯誤
「あいコープふくしま」理事長・佐藤孝之さん、
理事・橋本拓子さん、阿部真由美さんに聞く
42
いまこそ私たちに求められるもの
ノンフィクション作家・島村菜津さんに聞く
48
特集1のおわりに
「物語」をとりもどすとき
一人ひとりの人権を守るということ
日本消費者連盟運営委員・富山洋子
特集2
長引いたら、クセになったらどうしよう
こどもが登園をいやがったとき
56
読者の声-1
行かせるべきか、休ませるべきか……
58
読者の声-2
なだめたり、ゆずったり、
判断がむずかしい!
62
なぜ親は気持ちが揺れるのか……
精神科医・山登敬之
66
クセになる?傷つける?かわいそう?
「行きたくな~い!」をどうする?
答えてくれた園/新生保育園、
共同保育所ごたごた荘、お山の幼稚園
75
ゆっくりした時間を過ごしたら、
背中を押して
保育園園長・青野典子
79
特集2のおわりに
ひとつは親の事情、もうひとつは子の事情
小児科医・毛利子来
連載
88
ママのつらさは万国共通?
「出産」
延子モーガン、萩原晶子
林 瑞絵、齋藤美代子
95
お母さん・お父さんのためのこども治療学
鼻血が出る−原因と手当て
小児科医・山田 真
101
続・この薬、こどもに使ってはいけません
タミフルの害 新たにわかったこと
内科医、医薬ビジランスセンター代表・浜 六郎
111
みんなで保育の話
存続をかけて認可保育園をめざす
保育所所長・平松佐知子
114
気になるニュース×いつもの暮らし
天笠さんのバイオな話
カップ麺と遺伝子組み換え
ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表・天笠啓祐
120
からだ・こころ・くらし
それなら知ってる! Q&A
Q義父母と子育て観にちがい。
理解されたいと思う私はわがまま?
A心理カウンセラー・内田良子
Qハイハイのときから片足をひきずる動き。
股関節に問題?
A小児科医・石橋涼子
Qときおりトイレが近くなる九歳の女の子。
治すことはできる?
A小児科医・山田 真
Qインフルエンザ脳症後のけいれん発作予防の薬。
一年間は必要?
A小児神経科医・木村育美
108
『ち・お』を読む会リスト
128
み・ん・なの手紙
131
ち・お新聞
133
創刊のことば
138
バックナンバー常備店
144
編集後記
81
アピール
原発のない日本を

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