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Oil(老いる)
OVER50 人生完成期の自由な暮らしシリーズ vol.1

2021年8月5日

2021年9月22日刊行 
まちづくり広場【Oil】編集委員会 編著

vol.1『あとまわしにしない「生活設計」』
「妻・親・子」の役割を降りて、リアルに将来をみる


『ち・お』から『お・は』へ
『お・は』から【oil(老いる)】へ!
母となり、父となり、社会の一線で就労や活動をして、子を育て、親を看取る。いくつもの経験をしたけれど、ここから先は未知の道。高齢期は人生の完成期。自分がどんな暮らしを望み、誰とどこで暮らしたいのかを選び直せるとき。体の衰えをものともしない高齢期のライフプランナーたちが送る、あなたを応援する【Oil(老いる)】

定価(本体価格1,300円+消費税)

A5判/128頁/ISBN978-4-88049-357-2

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目 次
高齢期に入る前から、
入ったあとでも、花開く人生!
これからどう生きる? ハードルになるのは娘・息子/人生はひとつではない 三つの案から道が開ける/子どもは捨ててよし 「いい母親」の我慢をやめる/「自立」をするために お金を得る「仕事」のつくり方/「信頼」が熟成するとき 「助けあい」のほんとうの意味/子育てのマイナスに気づいたら 新たなステージへの第一歩 ほか
コラム
『お母さん』を終えたあとで 50代からの読書・映画時間
翻訳家 斎藤真理子
わたしスタイル 竹の繊維のショーツにハマって
TAKEFU(竹布)「めぐり氣まま」 中部典子
シティガールが、畑ガールになるまで
『女の子』である私が抱えた違和感
〈まちづくり広場・Oil〉編集委員 佐々木敏子
内科医がみる「老い」とからだ
『老いる』とは、どういうことか?
内科医 山田 真
ひきこもり・障害者・高齢者、都心部の多世代共生の
とりくみから 『施しの福祉』の限界
一般社団法人コミュニティネットワーク協会 高橋英與
都市の団地でコミュニティを再生する 多摩ニュータウン
〈松が谷地区〉ではぐくむ希望
一般社団法人コミュニティネットワーク協会理事長 渥美京子
【那須まちづくり広場】物語
老いの住まいから新たな多世代コミュニティを
【oil】編集代表 近山恵子