2020年7月17日

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テキスト『15分動画でワクワク! 小学生の授業』より


水にうくってどういうこと?

 ボクは小学生のころまで泳げませんでした。「人間は水に浮くはずだ」といわれても、沈みました。正真正銘のカナヅチだったのです。ただ、大学は体育科に所属したので、そこから、なんとか泳げるようになりました。そのいきさつはまた今度。で、沈むとか浮くというのは「比重」(物質の密度のちがい)の問題なのですが、いずれ中学校で学ぶはずです。
 この授業ではくわしく触れていません。ただし、子どもたちは、なぜ浮いたり沈んだりするのか疑問をもっています。そこで、濃い海水(塩水)をつくって「水の重さを変える」ことで、卵も浮くのだということを実験してみました。(以下つづく)
(テキスト『15分動画でワクワク! 小学生の授業』より)

→「おかざき学級」時間割