2020年10月7日

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テキスト『15分動画でワクワク! 小学生の授業シーズン2・3』より
(2020年冬、刊行予定)


「しょうがい」ってなに?

 ボクは「身近に障害をもった人がいて、できるだけいっしょに暮らせれば慣れるし、つきあい方もわかる」と思っています。
 障害も「個性」「多様さ」「在りよう」です。それは障害がない人だって「個性」「多様さ」「在りよう」がちがうのとほぼ同じです。すごく支援が必要か、そんなに要らないかというちがいはありますが。
 ちがいのある人がいっしょにいればめんどうに決まっています。つまり、障害をもった人といっしょに暮らすのも同じです。どんな人でもいっしょに暮らすことはめんどうなのです。
 人はこうしためんどうさから逃げることはできません、多分ね。どうせめんどうなら、それを楽しくやりたい、ラクにやりたいとお互いが考えればいいのです。
(『15分動画でワクワク! 小学生の授業シーズン2・3』より一部抜粋)

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