2020年8月25日

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テキスト『15分動画でワクワク! 小学生の授業2』より
(2020年秋、刊行予定)


もし、いじめにあったら

 いじめのほとんどが「なりゆき」や「その場の流れ」で、攻撃に同調する多数の子どもによって深刻化します。つまり、いじめの空気がいつのまにか醸成されていることが多いのです。単純な二人のトラブルが、学級や周囲の子どもたちの安易な言動によっていじめ事件に発展するとき、それを許容しているのは、ほかでもない教師をふくむ学級組織です。
 つまり、教師や周囲の大人が日常的に「弱いものいじめは許さない」という空気をつくることが、いじめを深刻化しないいちばんの近道なのです。
(『小学生の授業 シーズン2』より抜粋)

→「おかざき学級」時間割