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アレルギー・病気

0歳ー6歳 7歳ー10歳 アレルギー・病気 ちいさい・おおきい 暮らしと医療 育て方

ちいさい・おおきい・よわい・つよい No.121

2018年10月1日
ちいさい・おおきい・よわい・つよい NO.121

2018年10月25日刊行
山田真 著
石川憲彦 対談

特集
清潔育児をやめないか?

何はなくとも病院へ・お薬を……そんな医学の過信から抜け出せば、からだの底力が見えてくる。大切なのは、自然治癒力を邪魔しないこと。

本体価格1,600円

四六判/192頁/ISBN978-4-88049-921-5

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目次

02「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」(ち・お)ってなんだ?
山田真(小児科医/「ち・お」編集協力人)

『清潔育児をやめないか?』
山田真(小児科医/「ち・お」編集協力)著石川憲彦(児童精神神経科医/「ち・お」編集協力人)対談

1 病気に楽天的になる 克服するより、うまくつきあう
16 進化医学 いま、からだの力を見直すとき
24 感染症のとらえ方 世の中、病気のうつしあい
28 感染症にかかるメリット 保育園へ通った人はアレルギー病になりにくい?
34 かぜ予防 「マスク・うがい・手洗い・人ごみを避ける」は有効か?
40 発熱・嘔吐 待つことは最良の治療法
44 アトビー 漢方や食事療法は○、ステロイド軟膏はxc
50 ぜんそく 大切なのは、ゆったり過ごすこと
56 からだの痛み もし痛みがなかったら生きていくのもたいへん
64 親の不安 こんなにも不安感がただようのはなぜ?

2 薬は万能じゃない 「早く、ちゃんと治したい」の落とし穴
72 薬の使い方 メリットとデメリットを天秤に
78 抗生物質 あいもかわらず乱用状態です
84 漢方薬 それでも、こどもに使うとき

ここでちょっと一息
97 「Chio通信」プレゼントしまーす!
99 こどもとつくってあそぼう!

106 対談 「こどもと薬」をめぐる、いま
医療現場から見えてくること 石川憲彦(児童精神神経科医/「ち・お」編集協力人)山田真(小児科医/「ち・お」編集協力人)

3 医学の上手な利用法 「なんにもわかっていない」ことを知る
124 健康診断 目くらましにだまされない
132 感染症の迅速診断 医者が好き勝手におこなわないように
138 遺伝子問題 イヤな感じを大事にしたい
146 代替医療 科学的根拠もない、でもあなどれない
152 予防接種 医者の意見が分かれるのは、なぜ?
158 医者へのかかり方 納得のいく医療を受けたいなら

168 おわりに医者の仕事はなにかといわれたら

174 「ち・お」3周年、「お・は」四周年創刊記念イベントのおさそい
176 「ち・お」117号『予防接種は迷って、悩んでもいいんだよ。』補足資料URLの訂正
178 募集します!
180 創刊のことば
182 [アピール]原発のない日本を
184 「ち・お」&「お・は」を読む会リスト
186 「ち・お」バックナンバー常備店
188 近刊予告
189 編集後記
190 こんにちは、「ち・お」編集協カ人です
192 インフォメーションジャパンマシニスト各種お問いあわせ先

Chio通信 07

Chio通信07
こども・からだ・こころ・くらしの本ちいさい・おおきい・よわい・つよいNo.121定期購読付録

02 宮地尚子
リレーエッセイ 家族のかたち⑥ こわかった記憶(1)父と蛇
04 石川憲彦
リレーエッセイ 小児科医・毛利子来がのこしたもの② 荒野で呼ばわる声(2)
06 永野三智
おかあさんは行く 逃れて、ひらいて、助けられて⑥ 私、まだまだやれる!
08 内田良子
新・幼い子のこころとくらし⑥ 口まわりをさわるクセ
10 立岩真也
何がおもしろうて読むか書くか⑥ 毛利子来さんのこと
12 山田真
フクシマからぼくが学んだこと(28) チェルノブイリ事故(その3)
14 青野典子
予防接種、基本から⑥ 生ワクチン、二回接種は必要か?
15 上田昌文
ちょっと気になる香りのはなし② 柔軟剤や抗菌剤を使うリスク
16 富山洋子
85歳、洋子さんの「いただきます」⑥ 熱々でよし冷めてもよし「豚肉とキャベツ・ネギ・ピーマンのみそいため」
17 青野典子
リレーエッセイこどもと暮らすあなたへの一冊⑥ 『赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。』
18 いしかわのりひこ
けんさくするまえにいしかわさんにきいてみよう⑥ Qちきゅうにはめがあるの? はな、くち、ほっぺた、おててがあるの?

0歳ー6歳 アレルギー・病気 ちいさい・おおきい

ちいさい・おおきい・よわい・つよい No.104

2018年2月25日
ちいさい・おおきい・よわい・つよい NO.104

2015年2月25日刊行 
山田 真 監修

特集

肥満、自閉症、アレルギーに関係?

腸内バランスが乱れて起こること

腸内細菌と免疫には深い関係が。免疫にどう働く?代謝などにも影響が?理想は、多種多様な腸内細菌がすんでいること。菌を奪わない生活って?

本体価格1,200円

A5/128頁/ISBN978-4-88049-904-8

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Contents
No.104

連載

5
養護実践研究センター代表・
大谷尚子さんのからだの思い出

Topic (1) 予防接種のいま

6
続・話そう、予防接種のこと (17)
B型肝炎までもみんなに打つの!?
青野典子(ワクチントーク全国事務局)

Topic (2) 放射能とくらし

11
フクシマからぼくが学んだこと (12)
六〇年後の健康調査
山田 真(子どもたちを放射能から守る
全国小児科医ネットワーク代表)

特集
肥満、自閉症、アレルギーに関係?
腸内バランスが乱れて起こること

編集委員の?ばっちい?!?日常

22
(1)土遊び@ベランダ
「手を洗ってから抱っこ」消え去った暗黙のルール
大谷尚子(養護実践研究センター代表)
24
(2)お昼ごはん@園
離乳食ポイッ、幼児食ボロボロ ここまではセーフ?
青野典子(保育士)
26
(3)お正月@台所
お餅にカビ? 捨てずにおいしくいただきます
富山洋子(日本消費者連盟特別代表顧問)
29
バイキンは「生きる力」、のわけ。 藤田紘一郎(医学博士)
36
常在菌が悪玉菌になるとき 青木 皐(医学博士)
44
ヒト遺伝子、二万個。腸内細菌遺伝子、五〇万個。
免疫に働く腸内細菌叢
本田賢也(生物学者)
58
ぽっちゃりとの関係? プロバイオティクス?
生活のなかで獲得してきたもの=腸内細菌叢
冨田雄一郎(小児科医)
69
いつも、進化の過程です
栃内 新(理学博士)
77
免疫の不思議
マンガ家・水木しげるさんに聞く

腸内細菌にイイネ!

83
(1)まず、植木鉢を用意
青野典子(保育士)
88
(2)除菌・消臭グッズに頼らない
渡辺雄二(科学ジャーナリスト)
92
(3)ゆるナチュ家事のすすめ
富山洋子(日本消費者連盟特別代表(顧問))
96
(4)薬、サプリ……なるたけ介入しない
石川憲彦(精神神経科医)
102
おわりに
始まりは原発事故
山田 真(小児科医)
108
連続講座・『ち・お』&『お・は』を読む会〈町田〉
「ゆるゆる・ぼちぼち・まあまあ子育て・孫育て」
2015参加者募集!!
110
編集後記
111
次号予告
112
創刊のことば
113
み・ん・なの声
115
『ち・お』『お・は』を読む会リスト
117
chio編集部から
118
[アピール]原発のない日本を
127
『ちいさい・おおきい』バックナンバー常備店
128
インフォメーション
ジャパンマシニスト各種お問い合わせ先
0歳ー6歳 アレルギー・病気 ちいさい・おおきい

ちいさい・おおきい・よわい・つよい No.102

2018年2月25日
ちいさい・おおきい・よわい・つよい NO.102

2014年10月25日刊行 
山田 真 監修

特集

119番? 朝、かかりつけ医に?

熱・腹痛・ケガ……誤飲!救急BOOK!!

深夜、休日、救急に駆けこむときの見極め、救急車救急車到着の前にまわりの大人ができる手当て……小児科医、救急医を中心にお話をうかがいます。

本体価格1,200円

A5/128頁/ISBN978-4-88049-902-4

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Contents
No.102

連載

5
保育士・青野典子さんのからだの思い出

Topic (1) 予防接種のいま

6
続・話そう、予防接種のこと (15)
冷静で科学的な報道を
青野典子(ワクチントーク全国事務局)

Topic (2) 放射能とくらし

11
フクシマからぼくが学んだこと (10)
“歴史的事実”のあやまり
山田 真(子どもたちを放射能から守る
全国小児科医ネットワーク代表)

特集
119番? 朝、かかりつけ医に?
熱・腹痛・ケガ……誤飲! 救急BOOK!!

24
病気編(1) 熱
熱の高さより”状態”を見る
石橋涼子(小児科医)
28
病気編(2) 下痢・嘔吐
まずまず元気なら急がずに
林 敬次(小児科医)
34
病気編(3) せき
問題は呼吸ができているか
鈴木 洋(小児科医)
40
病気編(4) 鼻水・鼻づまり
めったには起きない
水谷敦子(耳鼻咽頭科医)
46
病気編(5) ひざ・足
さすったり、だっこしたり
山田 真(小児科医)
50
ぐったりってどんなこと?
精神神経科医・石川憲彦さんに聞く
60
迷ったら受診のわけ
~救える命を救うのが救急の大前提です
整形外科医・柳澤洋平さんに聞く(1)
65
ケガ・事故編(1) 誤飲・誤えん
大緊急は、”窒息”の可能性
柳澤洋平さんに聞く(2)
71
飲んだ! 詰まった!! 予防のヒント
(1)米澤澄子さんの場合
甘い薬がおやつがわり
(2)椿尾百合子さんの場合
手が届くところにタバコが
(3)中田成慶さんの場合
つまみたい、食べてみたいナッツ
76
ケガ・事故編(2) 出血、やけど、交通事故……
事故の様子で予想できることも
柳澤洋平さんに聞く(3)
81
頭を打った! 緊急度の指針
川野信之(脳外科医)
86
あれも心配、これは禁止という前に
田中哲郎(消費者庁
「子どもを事故から守るプロジェクト」アドバイザー)
93
保健室から学ぶ 救急車の呼び方・乗り方
大谷尚子(養護実践研究センター代表)
101
おわりに あわててしまうときもあるけれど
山田 真(小児科医)
108
『ち・お』創刊100号突破&『お・は』創刊80号突破記念
悩んでも・笑える『ち・お』&『お・は』子育て相談会?!!
110
編集後記
113
み・ん・なの手紙
115
chio編集部から
116
『ち・お』『お・は』を読む会リスト
118
[アピール]
原発のない日本を
124
ジャパンマシニストの本
127
『ちいさい・おおきい』
バックナンバー常備店
128
インフォメーション
ジャパンマシニスト各種お問い合わせ先
0歳ー6歳 アレルギー・病気 ちいさい・おおきい

ちいさい・おおきい・よわい・つよい No.94

2018年2月25日
ちいさい・おおきい・よわい・つよい NO.94

2013年6月25日刊行 
山田 真 監修

特集

耳、鼻、気管支、のど、肌、おなか……そして発熱

楽になる看病のしかたスロー・ケア!

くすりや病院の検査を信頼しすぎない。じっくりと自力で治っていくのをできるだけ見守る。そんな、「スロー・ケア」をおすすめします。

本体価格1,200円

A5/144頁/ISBN978-4-88049-294-0

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Contents
No.94(2013年6月)
特集
耳、鼻、気管支、のど、
肌、おなか……
そして発熱
楽になる看病のしかた
スロー・ケア!
(1)ぽんぽんイタッ
11
どうしておなかをこわすの
池亀卯女(小児科医)
14
たいていはウイルス性の胃腸炎
林 敬次(小児科医)
17
コラム なぜ「おなかのかぜ」っていうの?
山田 真(小児科医)
18
細菌性の胃腸炎は重症に?
山本英彦(小児科医)
21
ちょっと記憶の片隅に……
見逃せない症状? 腹痛編
編集部
22
もしかしてストレス??
くり返す「おなかがいた~い」
山田 真(小児科医)
(2)「ゲボ!」でちゃう
26
吐くのは何のサイン?
池亀卯女(小児科医)
29
ちょっと記憶の片隅に……
見逃せない症状? 嘔吐編
編集部
30
下痢・嘔吐のあと、
食事をもとにもどすとき
黒部信一(小児科医)
吐いているとき/吐き気がなくなったら/
食欲が出てきたとき/下痢のときの食事療法/
消化のよいものとは/お菓子や好物は/
薬─下痢・吐き気どめ
36
もしかしてストレス??
よく「吐く」子
石川憲彦(精神神経科医)
(3)発熱!!
40
熱を悪者にしない……
それはわかっているけれど
復習。熱のメカニズム
林 敬次(小児科医)
46
コラム 注意! 解熱剤!!
高松 勇(小児科医)
47
けいれん、せんもうが起きたとき
石橋涼子(小児科医)
49
ちょっと記憶の片隅に……
見逃せない症状? 発熱編
編集部
50
微熱が続くとき
山田 真(小児科医)
(4)かぜ!?
54
かぜ、「治す力」をそっと見守る
毛利子来(小児科医)
安静第一?―こどもにまかせておく/
薄着? 厚着?―臨機応変に/
水分―新陳代謝を高めるために/
保育園・外出―きげんと相談/
インフルエンザ―まず心配をほぐす
60
せきのメカニズムとケア
高松 勇(内科医)
65
コラム のどにルゴール液は×
鈴木洋(小児科医)
66
もし、ぜんそくだったら
石橋涼子(小児科医)
症状/受診を考えるとき
(5)息ができな~い! お耳がいた~い!
70
鼻、耳の診断とケア
水谷淳子(耳鼻科医)
新生児~赤ちゃんの場合/
もう少し大きい子の場合/
外耳炎の場合/中耳炎の場合
77
〈鼻のトラブル〉
1 副鼻腔炎
滋賀秀壮(耳鼻咽頭科医)
2 鼻血
山田 真(小児科医)
3 アレルギー性鼻炎・花粉症
林 敬次(小児科医)
(6)かゆかゆ! じくじく!
86
こどもにとって、肌のかゆみや痛みって?
石橋涼子(小児科医)
89
かゆ~い! いた~い!
のある生活Q&A
隅田さちえ(皮膚科医)
97
コラム アトピーのかゆみ
ぼくが息子にできたこと
岡崎 勝(小学校教員)
99
〈こどもの肌の困りごと〉
水いぼ(山田 真)/とびひ(加藤晴久)/
アトピー性皮膚炎(隅田さちえ)/
じんましん(谷口 恭)/かぶれ(谷口 恭)/
アタマジラミ(矢口 昇)/
すり傷・切り傷・やけど(夏井 睦)
110
おわりに
看病の基本
山田 真(小児科医)
連載
118
フクシマからぼくが学んだこと(2)
原発投下から続く悪夢
山田 真(子どもたちを放射能から守る
全国小児科医ネットワーク代表)
124
続・話そう、予防接種のこと(7)
中止を!
子宮頸がんワクチン
青野典子(保育園園長、ワクチントーク全国)
128
『ち・お』創刊20年&
『お・は』創刊15年記念イベント
130
編集委員の創刊記念メッセージ
132
ち・お新聞
133
モニター会員募集
134
編集後記
142
バックナンバー常備店

11歳ー18歳 アレルギー・病気 暮らしと医療

じぶんのからだシリーズ(3)
太っちょ・やせっぽちの読む本

2018年2月25日
じぶんのからだシリーズ(3)

2013年10月25日刊行 
山田 真 著

あるがまま生きのびてきた遺伝のはなし

「倹約遺伝子」というものを持っている人は、少し食べただけで太ってしまう。それはなぜ?遺伝のしくみとそのわけを知ると、不思議とからだが好きになる。

本体価格1,300円

B6/136頁/ISBN978-4-88049-107-3

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8 はじめに

第1章 超ミクロなバカ力! 遺伝子!!

12●1話 「遺伝」って、なんだ?
14●2話 どうして親子は似ているの?
16●3話 メンデルさんはどんな実験をしたの?
18●4話 「メンデルの法則」、わかりやすく!
20●5話 なぜ人はネコを産まないのかな?
22●6話 遺伝子って、どれくらい? わたしも持ってるの?
24●7話 え! え? からだの、どこにいるの?
26●8話 遺伝子って、デカイの?
28●9話 男子と女子にわかれるのは、なぜ?
30●10話 染色体って……なんですか?
32●11話 染色体はどこにあるの?
34●12話 どんな遺伝があるの? ワハハ先生!
36●13話 お酒が弱い、強いも遺伝!?
38●14話 酵素? ムズイ話になってきた?
40●15話 酵素持ちの人は、お酒を分解しやすい?
42●16話 酵素のはたらきが体質を変える?
44●17話 で、ワハハ先生はお酒に強いの?
46●18話 病気になるのは、遺伝子のせい?
48●19話 からだのにおいは遺伝しますか?
50●20話 うちのママ、赤ちゃんのウンチのにおいが好きなんだって!
52●21話 男と女、においをかぐ力が強いのはどっち?
54●22話 じゃ、おならがくさいのは男? 女?
56●23話 赤ちゃんは「におい」がわかるの?

第2章 ちょっと寄り道。
ワハハ先生の「おもしろからだばなし」

60●24話 みんなに質問~。汗は本当にくさいのでしょうか?
62●25話 答え! 実験の結果、汗はくさくなーい!
64●26話 汗は、体温を下げるためにとっても大事
66●27話 「汗をかく腺」がある。数は人それぞれ
68●28話 皮膚からは汗とあぶらが出ています
70●29話 ブドウ球菌のおしっこやウンチが、汗のにおい!
72●30話 ブドウ球菌のえさは、汗やあぶら
74●31話 からだのにおいを弱める方法
76●32話 ぼくたちは、においで身を守っている
78●33話 ウンチのにおいだって大切
80●34話 味を感じるには、においをかぐ力が必要
82●35話 これから「味覚」についてはなしますよ
84●36話 知らないことに出会うとワクワクなぼく(うふふ)
86●37話 (突然ですが)「だし」は日本の文化です
88●38話 おいしい! は、だしの成分(うまみ)から感じる
90●39話 「うまみ」を発見したのはアジア人!
92●40話 お乳から離れていく時期に「味覚」が作られる
94●41話 刺激の強い味を味わった赤ちゃんは、「舌が肥える」?
96●42話 820個の遺伝子が、1000種類のにおいをかぎわける

第3章 生きる! だから、遺伝子は進化する

100●43話 どうしておなかがすくのかな?
102●44話 アレキサンダー大王ってどんな人?
104●45話 夜になると眠る植物がある?
106●46話 オジギソウが夜に葉を閉じるのはなぜ?
108●47話 「体内時計」っていったいどこにある?
110●48話 「おなかがいっぱい」と感じるのは「視床下部」から?
112●49話 もし、「視床下部」がこわれると……?
114●50話 「血糖値」って、パパがよく気にしてるけど?
116●51話 「太っちょ」と遺伝子の関係は?
118●52話 なんで巨大なネズミが生まれたの?
120●53話 太ったネズミの遺伝子はこわれていたの?
122●54話 やせるホルモン「レプチン」?
124●55話 「レプチン」は「やせ薬(ぐすり)」になったの?
126●56話 ほかに、肥満に関係のある遺伝子はある?
128●57話 「倹約遺伝子」って、なんですか?
130●58話 ずばり、太っちょとやせっぽちは遺伝子で決まる?
132●59話 太っているのは、やっぱりよくないの?

136おわりに

11歳ー18歳 アレルギー・病気 暮らしと医療

じぶんのからだシリーズ(2)
アレルギー体質で読む本

2018年2月26日
アレルギー体質で読む本

2013年9月25日刊行 
山田 真 著

いのちを守り続ける免疫のはなし

人間は、外敵からからだを守る仕組みをたくさんもっている。でも、それがいま「アレルギー」という困った反応を引き起こす。メカニズムをやさしく解説。

本体価格1,200円

B6/128ページ/ISBN978-4-88049-106-6

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8 はじめに

第1章 二度と病気にかからない!? 免疫マジック!!

12●1話 はしか、水ぼうそう……「1回しかかからない」のはどうしてかな?
14●2話 人間の病気に牛を使ったジェンナーさん
16●3話 これが予防接種(感染する病気を防ぐ薬)のはじまりだ!!
18●4話 「細菌」で病気予防にチャレンジしたパスツールさん
20●5話 たくさんの子どもが死んだ病気が少なくなったわけ
22●6話 「抗体」が、みんなのからだを守っている
24●7話 「抗体」はどうやってできるのかな
26●8話 免疫のはたらき……主役は「リンパ球」
28●9話 「赤血球」と「白血球」のちがい
30●10話 リンパ球の一種、強い味方のNK細胞
32●11話 T細胞とサプレッサー細胞
34●12話 もういっちょ! B細胞もがんばってます

第2章 からだがまだ慣れていないから!? アレルギー反応

38●13話 免疫とアレルギーの共通点は
40●14話 アレルギーが起こるしくみをおはなししまーす
42●15話 じんましんが出る人の血を、出ない人に注射する実験でわかったこと
44●16話 アレルギーを知るカギは血液の中!
46●17話 免疫グロブリンE(IgE)のはたらきが重要
48●18話 IgEは皮膚のすぐ下、粘膜のすぐ下にいる
50●19話 寄生虫をやっつけるIgE!
52●20話 ここで質問で~す!「虫」ってどんなものでしょう?
54●21話 回虫は、おなかにいてもたいてい何も起こらなかったんだ
56●22話 農薬を使うようになりめずらしくなった回虫
58●23話 ギョウ虫は、盲腸にすみつき卵を作るんだ
60●24話 ギョウ虫がいるとおしりの穴がかゆくなるよ
62●25話 北海道で有名なアニサキス
64●26話 寄生虫のおはなし、まだまだ続けますよ~
66●27話 めずらしい寄生虫が全国で発見されてびっくり
68●28話 豚のレバーにすんでいるアジア条虫
70●29話 はい、質問で~す! サナダムシの「さなだ」ってどんな意味?
72●30話 吸盤で腸にくっつくサナダムシ
74●31話 サナダムシをパンに挟んで食べて(!)わかったこと
76●32話 日本と外国ではちがう虫事情
78●33話 寄生虫のなはしが続くのは、アレルギーをもっと知るため。脱線じゃないよ
80●34話 寄生虫がやせ薬として使われた有名なエピソード
82●35話 体重100キロが55キロに!マリア・カラスさん
84●36話 「寄生虫がからだの中にいるとアレルギー予防になる」という考え
86●37話 寄生虫が少なくなり、活躍の場をうばわれたIgE
88●38話 花粉症の原因は、ヒノキにヨモギに代表的なのはスギ
90●39話 寄生虫がいなくなり増えた花粉症
92●40話 寄生虫がからだの中でするウンチやおしっこが大事!
94●41話 「アレルギーの薬より寄生虫」という藤田さん
96●42話 ある日キウイを食べて苦しくなったぼくの娘
98●43話 口の中がヒリヒリ、イガイガ。「口腔アレルギー」
100●44話 もともと日本人の多くは牛乳がからだに合わない
102●45話 牛乳でおなかをこわすのは、「乳糖」を消化できないから
104●46話 消化できない食べ物がからだの中に吸収されると……
106●47話 ぼくの子どものときは、牛乳は貴重品(しみじみ)
108●48話 食べ物が大きく変わったのがアレルギーが増えた原因!
110●49話 日本人は、卵も小麦も大豆もあんまり食べていなかった
112●50話 食生活が変わったきっかけは学校給食
114●51話 アメリカからの食ベ物で栄養失調は防げたけれど
116●52話 ぼくらの給食に出た脱脂粉乳という飲み物は……
118●53話 コッペパンなんていうのもあったなあ
120●54話 コッペパンの語源は、なんだろう(はなしが脱線中)
122●55話 昔は、安いクジラをよく食べた。給食にも使われていたよ
124●56話 昔から食べているもの、近くでとれたものを食べるのがいい

126 おわりに

11歳ー18歳 アレルギー・病気 暮らしと医療

じぶんのからだシリーズ(1)
かぜをひいたら読む本

2018年3月1日
じぶんのからだシリーズ1 かぜをひいたら読む本

2013年9月25日刊行 
山田 真 著

わたしたちと生き続けたウィルス、細菌のはなし

総ルビ小学校低学年から読める「からだ読本」。わかりやすい解説と前向きなメッセージが詰まったシリーズ第1作。「毎日小学生新聞」で大人気。

本体価格1,000円

B6判/104ページ/ISBN978-4-88049-105-9

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8 はじめに
10 ワハハ先生って、こんな人!

第1章 つらい症状! 病気をひどくしないため!?

18●1話 熱でつらいのに、お母さんに平気っていわれた(ぷんぷん)!
20●2話 どうして熱が出るんですか?
22●3話 かぜをひきやすい子とそうでない子がいるのは?
24●4話 薬を飲んで一刻もはやく熱をなおしたいよ?
26●5話 でも薬を飲めば楽になるんじゃない?
28●6話 鼻水なんか出なきゃいいのに!
30●7話 吸い込んだ空気はどこへ行くの?
32●8話 せきが出るのは、なぜ?
34●9話 どうして吐いちゃうの?
36●10話 お母さんがつわりで苦しいって。かわいそう!
38●11話 なぜ吐き気が起こるんだろう?
40●12話 下痢もからだを守るためのしくみ?
42●13話 痛みを感じないからだだったらいいのに!
44●14話 痛みって役に立つの?
46●15話 かぜのとき、食欲がなくなるのは?
48●16話 つらい症状って、それぞれ意味があるってこと?
50●17話 病気のときはどうすればいい?

第2章 菌は嫌われ者? ううん、働き者!

54●18話 ばい菌なんていなくなったほうがいい!
56●19話 微生物ってなんですか?
58●20話 カビっていやなやつ!
60●21話 細菌ってどこにすんでいるの?
62●22話 げーっ! 腸に細菌がいる!?
64●23話 腸はどんなふうになっているの?
66●24話 「炎症」ってどういう意味?
68●25話 おなかが痛いとき「虫垂炎?」とお父さんに聞かれたよ?
70●26話 今日はウンチが出なかった。これが便秘?
72●27話 ウンチって何でできている?
74●28話 「善玉菌」って正義の味方?
76●29話 からだの中の菌はみんな役に立つの?
78●30話 「O-157に注意」って保健だよりで読みました!
80●31話 腸以外には細菌はいるの?
82●32話 皮膚の「へ~」なはなしを聞かせて!
84●33話 日焼けをすると皮がむけるのはなぜ?
86●34話 からだの中の水分はどれくらいある?
88●35話 なぜ汗をかくのだろう?
90●36話 Qケガをすると、ジクジクするのは?
92●37話 役にたつ細菌を増やすには?

94 おわりに
96 おさらいクイズ!

0歳ー6歳 11歳ー18歳 アレルギー・病気 暮らしと医療

小児科BOOK II

2018年3月11日
小児科BOOK Ⅱ うつる病気とさまざまな発疹

2007年12月20日刊行 
山田 真 著

うつる病気とさまざまな発疹

「すぐに病院?」「自宅で様子をみる?」「小児科、皮膚科どっちに行けばいいの?」など、親のとっさの判断に役立つ小児科BOOK第二弾。

本体価格1,100円

四六判並製/192ページ/ISBN978-4-88049-137-0
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3  まえがき

Part1
発疹の出るうつる病気
13・「ほっしん」? 「はっしん」?
・病名のつかないケース
・人に感染するウイルスは数百種類
・見わけのむつかしいウイルス
・何種類もある手足口病
・毎夏はやるヘルパンギーナ

Part2  発疹の見わけ方
27・病名を推理するには
・ウイルス感染の場合
・細菌性の病気の場合

Part3  手足口病・熱の花・かぜの花
36 ・手足のブツブツはどんな形か
・登園・登校の停止について
・まれなケースの考え方
・熱の花、かぜの花(単純ヘルペス感染症)

Part4  病名のくずかご!? 風疹
46 ・風疹の症状
・風疹の合併症
・きわめて確率の低い脳炎
・性格が変わって見えたら要注意
・もうひとつの合併症の三大症状
・風疹以外でも起こる血小板減少性紫斑病

59  コラム:風疹番外編
先天性風疹症候群
略称CRS
CRSの確率と病状

Part5  乳幼児には「めずらしい病気」麻疹
63 ・ぼくが出会うのは年に二、三回
・回復までの症状と経過

67  コラム:麻疹番外編
麻疹で大騒ぎ
大学が休講……
くり返す感染症パニック

Part6 水痘(水ぼうそう)
70 ・水痘の発疹の形
・水痘の経過
・登園、登校をどうする?
・水痘のワクチン

Part7  帯状疱疹
82 ・神経に潜伏するウイルス
・胸、顔、お尻にできる水疱
・こどもの場合

Part8  単純ヘルペス
90 ・はじめての感染、九〇パーセント以上が無症状
・発病すると高熱後、口内が赤くはれ……
・増えている? ジアノッティ症候群
・ジアノッティ症候群の治り方

Part9  突発性発疹
102・赤ちゃん元気で熱高い!?
・赤ちゃんへの感染のしかた
・ほぼ一〇〇パーセントのこどもに抗体あり
・こわい病気だと思わずに

Part10  もう一度感染症の話・溶連菌を中心に
112・迅速診断で病名がつくということ
・常にからだをとりまく溶連菌
・扁桃炎を発病したとき
・抗生物質がない時代の治療
・リウマチ熱が減ったわけ

124  チェックリスト

Part11  じんましん
129・じんましんとはなにか
・なぜ、じんましんが出るの?
・アレルギーでないじんましん
・アレルギーが原因かわからないケース
・原因は、細菌、ウイルス、ストレス、さらに……
・こどもには少ない慢性じんましん
・かゆみの抑制にはまず抗ヒスタミン剤

Part12  接触皮膚炎(かぶれ)
149・場所によって原因はさまざま
・少なくなった砂かぶれ、ズック靴皮膚炎
・口なめ皮膚炎の原因と対策

Part13  おむつかぶれ
157・しわの奥が赤いとき
・どうしてカビがくっつくか

163  コラム:おむつかぶれ番外編1
布か紙か
おむつの歴史
国中で論争が!
紙おむつはなにが問題?
ぼくが紙おむつをすすめる理由

170  コラム:おむつかぶれ番外編2
カビの話
過剰な清潔志向
カビで健康を保ってきた日本人
カビの基礎知識

177  チェックリスト

179  あとがき

182  参考文献

0歳ー6歳 11歳ー18歳 アレルギー・病気 暮らしと医療

小児科BOOK I

2018年3月11日
小児科BOOKⅠ 発熱、腹痛、よくある症状

2007年12月20日刊行 
山田 真 著

発熱、腹痛、よくある症状

医者頼り、薬頼りばかりでは、親子ともたくましい心身は育たない。ワハハ先生の正しい素人判断のすすめ。くわしい症状の説明と診断チェックリスト付。

本体価格1,300円

四六判並製/228ページ/ISBN978-4-88049-136-3
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3  まえがき

Part1  腹痛
17  ふだん起こる腹痛
・あわてないために
20  大人とちがうこどもの腹痛
・急に「おなかが痛い」といいだしたとき
24  「ヤバイ腹痛」のとき
・虫垂炎、腸重積

Part2  下痢と嘔吐・ウイルス性?
28  下痢の原因を探す
・夏の下痢、冬の下痢
31  ロタウイルス胃腸炎の場合
・病気の始まり
・嘔吐はいつまで続く?
・便の内容はどんなもの?
・胃腸炎を起こすその他のウイルス
38  ノロウイルス胃腸炎の場合
・冬に多いノロウイルス胃腸炎
・大人にもうつりやすい
・アデノウイルスによる胃腸炎

44  チェックリスト

Part3  下痢と嘔吐・細菌性?
・コレラ、赤痢が猛威をふるった時代
49  下痢を起こす細菌とは
・カンピロバクターによる腸炎の場合
・サルモネラ菌は一八〇〇種類
・病原性大腸菌、ブドウ球菌、エルシニアの場合
57  抗生物質を使うかどうか
・ウイルスには不要、細菌には賛否両論

58  チェックリスト

Part4  赤ちゃんが吐いた
・幽門狭窄!?
・赤ちゃんがよく吐くわけ
63  噴水のようにビューッ
・幽門狭窄や重い病気を見わけるには
65  幼い子が吐いた
・頭を打って心配なとき
・虫垂炎や腸重積の場合
68  こどもが食べたがらないとき
・口の中やのどが痛いとき
・胃腸炎や感染症にかかったとき

75  チェックリスト

77  コラム : 赤ちゃんが吐いた番外編
自家中毒
くり返すことが特徴
誤診が増えている!?

Part5  下痢と嘔吐・心因性?
87  ストレスと病気
・“心の病気”を疑うとき
・胃腸の病気とのちがい
・こどもの過敏性腸症候群

99  チェックリスト

Part6  頭痛
102 良性の頭痛と悪性の頭痛
・くも膜下出血と脳腫瘍
・緊急を要するとき
・頭をぶつけた場合
・脳腫瘍を疑うときの頭痛

113 チェックリスト

Part7  せき
116 せきが起こる原因は?
・知っておきたい百日咳の症状
・肺炎らしくないマイコプラズマ肺炎
126 しつこいせき
・ぜんそくと「しつこいせき」の区別」
・こどもの呼吸困難
132 薬の使い方
・副腎皮質ホルモンを使うときには

138 チェックリスト

Part8  発熱
140 体温を計るということ
・正確な値は必要ない
・三九・五度の恐怖
・「高熱」「微熱」の範囲

Part9  微熱が続くとき
152  ・三七度から三七・五度の熱が続くとき
・「微熱治し」の方法 その1
・「微熱治し」の方法 その2
・「心因性発熱」という病気
・電子体温計の問題

165 チェックリスト

Part10  高熱が出た
166  ・減らない熱恐怖症」
・熱の原因の見わけ方
・突発性発疹のいろいろなかたち
・“やたらにぐずる”中耳炎
・“いわゆるかぜ”のとき

179 チェックリスト

Part11  高熱が続くとき
180  ・五日間以上高熱が出ているとき
・抗生物質が効くとき、効かないとき
185 肺炎を疑うとき
・肺炎の種類と特徴

Part12  高熱が続く病気
190  ・EBウイルス
・血液の検査をしてみると
・伝染性単核球症
・単純ヘルペスウイルス
・水痘―帯状疱疹ウイルス

203 チェックリスト

204 コラム : 高熱が続く病気番外編
EBウイルスがかかわる病気―リンパ腫、がん、慢性疲労症候群
バーキット・リンパ腫
上咽頭がん
ホジキン病
慢性疲労症候群
うつ病
うつ病、内因性と身体因性
慢性疲労症候群の場合なら
リンパ節がはれるとき
リンパ節がはれた

Part13  リンパ系の基礎知識
218  ・リンパ液ってなに?
・リンパ球・リンパ節の働き
223 リンパ節のはれ
・こどもの首にグリグリ!?
・からだの一部分のリンパ節がはれているとき

230 チェックリスト

Part14  けいれんが起きた
233 けいれんの原因
・突然の発作
・熱性けいれんは二パターン
・くり返す可能性
244 熱性けいれんの予防と薬の使い方
・けいれんを予防する目的……
・親の不安を減らすこと
・抗けいれん座薬の使い方
・眠気やふらつきといった副作用
・高熱時の興奮やうわごと
256 けいれんの見わけ方
・熱性けいれん以外のけいれん
・泣き入りひきつけ
・てんかんの発作の見わけ方
・重大な病気を疑うとき

269 チェックリスト

271 コラム : けいれん番外編
赤ちゃんが泣きやまないとき
まずは ”穴“を見る
原因がわからないとき

278 あとがき

281 参考文献

285 索引

アレルギー・病気 子育て人

みんなで子育て! からだ編

2018年3月11日
みんなで子育て! からだ編

2006年7月10日刊行 
山田 真 監修

ちいさくても、よわくても病気扱いされる必要はない……そんな小児科医たちが読者の切実な悩みに、真摯にこたる「こどもの身体と病気」決定版。

本体価格2,381円

A5判/簡易フランス装/320ページ/ISBN4-88049-127-6
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PART1 こどもの“からだと病気”
■看病のしかたQ&A
熱のとき、どうすごしたら楽になるの?/かぜのとき、お風呂に入れてはいけないの?/赤ちゃんの鼻がつまったとき、耳が痛そうなときは?/夜中のひどいせき、日中の軽いせき……どうすればいい?/下痢・嘔吐のとき、どんなものを食べさせたらいい?

■よくある症状・病気のQ&A
おへそのじくじく、どうすればいい?/熱性けいれんについて教えてください/ロタウイルスをどう防ぐ?/小児科へ行く? 皮膚科へ行く?/くり返す扁桃炎、手術する?/息子が入院中MRSAに感染?/ほんとうにヘルペス?/円形脱毛症の原因と治療法は?/膝の関節や足首を痛がる娘。成長痛?

■耳と鼻と目Q&A
耳掃除、どこまでやればいい?/滲出性中耳炎で難聴になりますか?/アデノイド肥大症の子、手術が必要?/鼻血がよく出る息子、原因は?/性副鼻腔炎、どんなとき病院へ?/アレルギー性鼻炎は蓄膿症になるの?/涙目の息子、手術が必要?/テレビを見ると目が悪くなる?/テレビを斜めに見る息子は斜視?/弱視治療のタイムリミットは?/外斜視、手術したほうがいいの?

■ウンチとおちんちんQ&A
ウンチの回数が多いのは下痢ですか?/苦しそうな便秘、どうしたらいい?/パンツに便が……原因は?/陰嚢に水がたまる。早期手術が必要?/移動性こう丸、手術が必要?/おちんちんが小さい?/こどもの包茎はなにが問題?

■手術と検査Q&A
脱腸の手術、したほうがいいの?/背中の大きなほくろ、がんになる?/大きくなるほくろが気になります/あざのレーザー治療、どんなもの?/脂腺母斑ってなんですか?/五歳の子のO脚、手術が必要?/バネ指、このままで大丈夫?/健診で、漏斗胸といわれました/出べそは自然に小さくなる?/ゲップをさせないと、出べそに?/頭の形がいびつ、斜頸の疑い?/赤ちゃんへのレントゲン、影響は?/一ヶ月に三回のレントゲン、大丈夫?/頭を打った。CTスキャンは必要?/CTを撮ったこどもは、がんになる?/ころびやすい子に脳波をとる意味とは

■その他の「からだ」Q&A
電磁波、妊婦やこどもへの害は?/あびてしまった電磁波の影響について/レックリングハウゼン病って?/頭囲が大きく、再検査といわれました/「爪白癬」を治すには

■アトピーとぜんそくQ&A
「アトピー」を理解するためのキーワード/アトピーに使う塗り薬の副作用は?/日常生活でのかゆみ対策は?/乳幼児期のスキンケアで大切なこと/健康食品、サプリメントの効果は?/アトピーの子の友だちづきあいが悩み/「善意の人」のすすめ、どう断る?/かゆみ、夜はどうしてる?/アレルギー検査、そんなに重要?/経口抗アレルギー剤を飲みつづけ……/からだが小さいと脳の発達が悪い?/アレルギー体質、いちばんの問題は?/「顔色が悪い」と医者にいわれる/耳切れ=アトピーってほんとう?/このままいくとぜんそくです?/ステロイド吸入薬でぜんそくは治る?/こどもがぜんそくになったとき、私はこうした

■救急処置Q&A
救急処置で知っておきたいこと――溺水、転落、窒息、やけど/
小児科医がみた誤飲、誤嚥事故
・シロップ剤をジュースがわりに一気飲み
・親の留守に甘いかぜ薬をおやつに食べた
・誤飲は一〇〇パーセント親の責任
・危険……ピーナッツと桃の缶づめ
〔図解〕こどもが窒息しそうになったとき

PART2 こどもの“薬と予防接種”
■抗生物質Q&A
かぜ、熱、下痢に抗生物質は必要?/溶連菌感染症と抗生物質/発症しない溶連菌感染症でも薬?/中耳炎・副鼻腔炎はどう治す?/蓄膿症の治療法で悩んでいます/抗生物質で肝臓に負担がかかる?/薬疹”について教えてください/扁桃腺の大きい子。西洋薬か漢方薬か

■薬の飲み方・使い方Q&A
解熱剤には鎮痛効果もある?/ひきつけの座薬、いつまで必要?/ひきつけ、薬で予防すべき?/バファリンを処方されて/発熱時の頭痛はどうしたらいい?/中耳炎、ぜんそく性気管支炎の薬は?/薬の添加物、安全ですか?/添加物「カラギナン」に発がん性!?/かぜをひくと蓄膿状態。薬は避けたい/しっしん薬、ピオクタニンに副作用?/水痘の治療薬「ゾビラックス」って?/ヘルペスとゾビラックスについて/ステロイドや気管支拡張剤は危険?/薬を飲まない息子と溶連菌感染症/フッ素の安全性が気になります/副作用から命を守る八ヶ条

■予防接種Q&A
インフルエンザワクチンの効果は?/三種混合ワクチンは何回打てばいい?/ 家族がかぜのときの予防接種/おたふくかぜ、一歳前はうつりにくい?/熱性けいれんとはしかの予防接種/はしかワクチン、二回接種の意味は?/ツベルクリンで陽性でしたが……/大人でも予防接種で抗体ができる?/妊娠中に風しんをうつされそうで心配/副反応被害の認定申請をしました……/ワクチンの害作用とは?/ワクチンを受けさせるときに考えてほしいこと
【コラム】
・祖父母がいてくれて、とても助かったこと1~3
・祖父母と意見があわない1~2
・祖父母へ、これだけはやめて1~4