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ちいさい・おおきい・よわい・つよいNo.124

2019年6月20日
ちいさい・おおきい・よわい・つよい NO.124

2019年7月25日刊行
内田良子 熊谷晋一郎 山口和彦 山田真 著

特集
「痛み」の医学 こども編

こどもが痛みを訴えたら……なにが原因? どうすればいい? 長びく慢性疼痛の場合は?
痛みを癒すために親ができること。「仮病じゃないの?」と思わず頭をよぎったときにも。

本体価格1,600円

四六判/192頁/ISBN978-4-88049-924-6
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目次
02 〈ちいさい・おおきい・よわい・つよい〉(ち・お)ってなんだ?
山田 真(小児科医/〈ち・お〉編集協力人)
「痛み」の医学 こども編
1 おうちで確認できること、ケアのしかた
山田 真(小児科医/〈ち・お〉編集協力人)
23 頭痛
31 腹痛
36 胸の痛み
38 くり返す腹痛や足の痛み(くり返し病)
43 赤ちゃんが「痛そう」なとき
46 読者の声 わが家の「おまじない」
48 2 こどもの話をちゃんと聞くためのヒント
内田良子(心理カウンセラー/〈ち・お〉編集協力人)
62 コラム 不安からくる痛みに最高の「おまじない」は?
68 3 痛みってなんだ?
山口和彦(脳神経科学者)
88 4 長びく痛みとつきあうなかで見つけたこと
熊谷晋一郎(小児科医/〈ち・お〉編集協力人)
112 コラム 七秒間に脳は計算する
Chio通信
125 こどもとつくってあそぼう! とりとちょうちょの かげえ
127 けんさくするまえに いしかわさんに きいてみよう 連載⑨ Q どうして、おばけは こわいんですか。あったことないのに。 いしかわのりひこ(児童精神神経科医/〈ち・お〉編集協力人)
130 こどもに語るちいさな昔話 夕立をふらせたおじいさん
135 子育てに、昔話があったなら 連載③ なまの声で、何回でもくり返して 小澤俊夫(口承文芸学者)
140 リレーエッセイ 小児科医・毛利子来がのこしたもの 第5回 出会いは四〇年前? 北村美佳(元定時制高校養護教員/〈ち・お〉編集協力人))
145 「権利などないのがよい」 桜井智恵子(教育社会学者/〈ち・お〉編集協力人)
146 リレーエッセイ 家族のかたち 第9回 もはや、どっしりとした城ではないから 藤原辰史(農業史研究者)
151 おかあさんは行く 逃れて、ひらいて、助けられて 連載⑨ 誕生日、こどもは「家がほしい」といった 永野三智(水俣病センター相思社常務理事)
157 何がおもしろうて読むか書くか 連載⑨ 遺したものを記録する 立岩真也(社会学者)
163 フクシマからぼくが学んだこと 連載㉛ チェルノブイリ事故(その6) 山田 真(「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」代表/〈ち・お〉編集協力人)
168 新・幼い子のこころとくらし 連載⑨ こどもの友だちが家にあがりこむ内田良子(心理カウンセラー/〈ち・お〉編集協力人)
173 86歳、洋子さんの「いただきます」 連載⑨ 野菜が醸しだす旨みがふくよかな一品「野菜と鶏むね肉のクリーム煮こみ」 富山洋子(日本消費者連盟顧問/〈ち・お〉編集協力人)
177 近刊予告
178 募集します!
180 創刊のことば
182 〔アピール〕原発のない日本を
184 〈ち・お〉&〈お・は〉を読む会リスト
186 〈ち・お〉バックナンバー常備店
188 編集後記
189 〈ちいさい・おおきい・よわい・つよい〉新編集人より―編集方針
190 こんにちは、〈ち・お〉編集協力人です
192 インフォメーション ジャパンマシニスト各種お問いあわせ先

オンライン
石川憲彦さんの精神科相談室

2019年6月17日

こころ学シリーズⅡ『「成長」とは「発達」とはなんだろう?』
刊行記念

児童精神神経科医
いしかわ・のりひこ
オンライン精神科相談室 OPEN!
レジェンドDr.の「場の療法」を体感するチャンス!!
「こころはどこにあるの?」「こんなことを精神科に相談していいの?」「こころ学シリーズへの質問がある」……
「自閉症スペクトラムとの診断に不信感」「発達障害で二次障害を発症」「服薬と通学」「不登校から適応障害と診断」「向精神薬と副作用」……
素朴なお尋ねから、診断や治療に関してのご相談までお受けします。
※相談の様子は、オンラインライブ配信、また録画映像の公開を予定しております。

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【開催日時】
① 2019 年6 月27 日(木)11:30〜12:30
② 2019 年7 月10 日(水)14:30〜15:30
③ 2019 年7 月25 日(木)14:30〜15:30
※時間厳守とさせていただきます。終了時間を過ぎた場合は、お話の途中でも、相談終了とさせていただきます。
【進め方】
・オンライン相談室は、各回60分とします(原則全公開)。
・前半30分は、事前に送っていただいたご質問の「Q&A コーナー」です。質問に答えながら石川先生の解説を中心に進めます。
・後半30分は、1名様限定のご相談時間となります。顔や声を公開せず、文字だけでのご相談も可能です。
・相談室終了前10分間は、相談者のご要望と石川先生の判断により、完全非公開にする場合もございます。
【オンラインライブ配信】
・ジャパマシニスト社Facebook ページにてライブ配信を行う予定です。
(回線などの制約条件により、ライブ配信ができない回もあります。詳しくはジャパンマシニスト社Facebook ページにてご確認ください。)
【ご相談のお申込み・参加方法】
・開催3日前の正午までに、質問内容(100字程度)をinfo@japama.jpあてにメールをお送りください。緊急性のあるご相談はお受けできません。
・質問は基本的に先着順で受付けますが、質問の内容によって順番が変わることがございます。また、申込み多数の場合には、石川憲彦さんの著書をご購読いただいた方を優先させていたくことがございますのでご了承ください。
・オンライン相談室は、ウェブミーティングアプリZoomを使用します。お申込みの方には、事務局より事前に専用URLをお知らせいたします。
【参加費】 無料
【注意事項】
・視聴準備や方法についてのお問い合わせはご対応しかねます。
・回線や電波の状況により、音声や映像の乱れ、またはやむ得なく中止となる場合もありますので、ご了承ください。
・ご相談室の内容や解答に関するご意見、ご質問への返信は、オンライン相談室内でおこないます。ジャパンマシニスト社より返信はいたしません。こちらもご了承のほどお願いいたします。
【お申込み・お問合せ先】
お問い合わせフォーム:https://japama.jp/contact/
ジャパンマシニスト社:info@japama.jp
「オンライン いしかわ・のりひこの精神科相談室」まで

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特別企画「オンライン 石川憲彦さんの精神科相談室」開設

子育てや家族のこと、自分自身の生きにくさ。
大きな岩になり身動きできなくなる前に、
気軽に親しく話しをできる人がいたらいい……
それが、その道の達人ならもっといい。
いっしょに、悩んで
明日を迎える。
そんな相談室を開設します。
あなたのお話に耳を傾けるのは、児童精神科医の石川憲彦さんです。
臨床歴50年に近い石川さんですが、高みからのアドバイスではありません。
診療を通して出会った子どもたちから、学んだことをお伝えいただきます。
これまで、私たちは、子どもや家族をめぐる問題を、社会のあり方や教育・労働環境のあり方を問うことから、〈子どもをきっかけに考える大人になるための〉本作りをしてきました。
勝ち負けや、人より有利になることではなく、分かちあい・みんなが少しずつ幸福を感じる子育て・家族のあり方を問うています。
そのために、問題が生じたときだけ、答えを求めることでは不足があります。1993年の創刊以来、編集協力人とともに、定期的に「子育て・教育」の本を刊行してきた理由はそこにあります。
ネットの社会になり、問題も山積していますが、役立つこともあります。
これまでは、本のなかで、また数年に一度の講座でお目にかかることしかできなかった編集協力人のみなさんと読者のみなさんが、その距離にかかわらず気軽に出会うことができます。
子どもによりよい教育を望む前に、親自身がもう一度自身の価値観や、これまでの歩みをふり返る、今回開設するライブ相談室をどうぞお役立てください。
2019年6月11日
ジャパンマシニスト社 出版プロデューサー
松田博美
こどもの気持ち 思春期・自立 暮らしと医療 障害・発達

こころ学シリーズⅡ「成長」とは「発達」とはなんだろう?

2019年5月31日

2019年6月10日刊行 
石川憲彦 著

自然治癒力と「場の療法」の可能性

半世紀近い臨床経験の中で立ち会った「奇跡」の物語。
診療室で出会った子どもたちが還暦を迎える年代になり、治療の本質を確信した筆者。
「育ち」をキーワードに精神医学から自然治癒力を問う渾身の一冊。シリーズ基礎完結編。

本体価格3,700円

四六判/340ページ/ISBN978-4-88049-492-0

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エピローグの一部を試し読みいただけます。
生きる「場」が生む奇跡(エピローグより)
目次
「こころ学」シリーズによせて

プロローグ

自然治癒力の再発見に向けて
23 「直り」を基本で支える「育ち」
25 人工知能(AI)やバイオ・テクノロジー(BT)の登場で
27 児童精神科の受診者数を押し上げている現象
29 産業構造の変化によって
31 対症療法から根治療法へ
32 善意と対症療法の乱用
35 出生前診断は究極の対症療法
36 同じ穴のムジナ
38 「登校は無理」という三人のお母さん
40 洗脳する側に組み込まれていく専門家たち
42 今の親心の特徴
44 尊敬から外部評価へ
46 人間の生物学的な基礎に遡って

I 発達神話の生成─小児科学の変節と精神科診断の変化

「天」の変化
51 子どもは小さな大人ではない
53 森永ヒ素ミルク事件
55 母子健康手帳の示す成長と発達
58 なにを基準にして数値化していくのか
59 異質で多様な条件が関与する成長
61 成長の終点と出発点
63 先天的、後天的の「天」とはなにか?
67 「天」の揺らぎと生命の価値
70 科学的中立性の危うさ
親心をとらえた発達神話
73 敗戦後に求められたもの
76 量から質への転換の時代
77 生存競争に打ち勝つ「早く!」「ちゃんと!」「きちんと!」
78 変わる理想の人間像
80 発達研究による治療予防の広がり
82 医学の最重要課題になった「成長・発達」
精神医学の立ち遅れ
84 二人の先駆者
87 精神科で最初の発達論
89 フロイトの考えた精神構造
92 葛藤と防衛
93 口唇期の解釈
96 肛門期の解釈
97 男根期の解釈
98 虚と実を取りちがえたフロイト
101 「天」に優先する自己都合
診断基準とはなにか?
104 納得のできる診断基準を求めて
107 多軸評価という考え方
108 『DSM −5』で大きく変わったこと
113 再び多軸診断について
115 環境を評価する診断
117 治療の可能性が広がるとき
発達神話の誕生
119 発達が変える診断
121 発達の求める医学変化
123 身体医学と精神医学の接近
126 異次元の世界へ導く大転換

II 精神発達の虚と実─実体からイメージを育むブラックボックス 

私たちは「赤」をわかり合えるのか?
131 虚と実の逆転
132 狼少年に心惹かれた人たち
134 なぜ野生生活をしていると、人間に戻れないのか?
135 ブラックボックス
137 イメージとはなにか?
139 入力―イメージ―出力
143 可視化できること、できないこと
人は揺れながら立つ
146 運動とはなにか?
147 運動と意識との関係
149 随意運動
152 無意識の運動
154 筋肉と反射
156 シナプスの反射と反応
158 揺れの矯正はほどよいバランスから
161 反応の抑制はなぜ必要か?
人が歩くまで
164 人間を有利にした条件
166 進化と発達のパラドックス
167 原始反射
169 脳内の回路の完成と歩行準備
171 首の座り・寝返り・這い這い
173 大脳皮質の成熟と洗練──独り立ち、歩行、走る
175 生き物の特性
「感覚」とはなにか?
177 しゃべらなかった狼少年
179 臨界期を証明することの難しさ
181 イメージは独立して存在できるのか
183 脳内操作によって変形する「感覚」
185 感覚共有の難しさ
186 胎児の目
188 胎児の耳、鼻
190 生まれてすぐの赤ちゃんの力
191 体性感覚
193 深部知覚の発達
195 情報量とイメージの質の差
「認知」とはなにか?
199 統一見解のない「認知」
201 人間だけがもつ「予期不安」
203 脳イコール精神という図式を疑う
205 細分化されていく発達研究
206 可能になった「観察」がもたらすこと
208 認知心理学ヘの流れ
209 嘘とも真ともいえないイメージの世界

III 科学の限界と生き物の広がり─認知科学と発達学のイメージ

「発達」に注目した人たち
215 カナー・アスペルガー・エリクソンの発達論
217 心理療法家・エリクソンの発達論
220 児童精神科医・カナーの発達論
223 小児科医・アスペルガーの発達論
225 知能テストの開発と頻用
228 児童精神医学の大家の「笑い話」
認知行動療法の基礎となったこと
231 賞と罰の学習理論
233 認知心理学への軌道修正
234 子どもの認知構造
236 「シェマ」をめぐる用語
238 ピアジェの四つの発達段階
240 認知発達論と心理療法
242 「シェマ」のとらえ方
心理療法の限界
245 治療を評価する基準
246 みえない発達の目標
249 今、生きる意味を問うとしたら
251 身体を器とする考え方
生命の四〇億年から見直す
254 発生学からの推論
256 初期の細胞と永遠の生命
259 生物学的な関係の基礎
261 神経系、血管を利用した連絡網
263 進化と臓器形成
265 生命にとって必要だった情報
267 自然に育つほうが楽に決まっている
人間の脳ができあがるまで
269 初期の生物から人間への進化
275 胎内から八歳までつづく「ミエリン化」
278 「這えば立て」と願った理由
280 コミュニケーションの変化
282 人間の脳と馬の蹄
283 脳の大きさの限界
286 機械が未来を切り開き発展させる
新しい医療の方向性 
289 自閉症の愛情不足説・脳障害説・個性説
290 同時期に「自閉症」に魅せられた三人
293 関係の見直し
296 分断から統合へ

エピローグ

生きる「場」が生む奇跡
301 娑婆で生きていこうとすれば
303 どちらが、この子の人生は豊かなんだろうか
304 陽気で楽天的な集団の影響
306 現在の医療に欠けていること
309 非日常と遊びが生んだ内面の変化
310 突然生まれてはじめて筆をもって
311 専門家のルールには当てはまらないこと
313 外部評価と自尊感情
315 もう一つの奇跡
320 奇跡を生むRespectし合える場
全章をふり返って
322 「無駄」「邪魔」な存在
324 認知とイメージ
325 イメージの欠点
328 AIは精神医学を変えていくのか
330 「みんなに伝えて、さようなら」
334 生死のイメージを超えて
335 「場の療法」の希望
340 参考文献
0歳ー6歳 11歳ー18歳 20歳- 7歳ー10歳 おそい・はやい 出産・医療 子育て人 家族 育て方 親のあり方

おそい・はやい・ひくい・たかい No.105

2019年5月7日
おそい・はやい・ひくい・たかい No.105

2019年5月25日刊行 
岡崎勝 編著

特集

どうして、男と女はすれちがう?
─妻から母へ、夫から父になるとき+現役のあとに

家事・育児は妻=母親がやるのがあたりまえ? 夫=父親がすべきサポートは?
子育てを通して考える夫婦関係とこれからの家族のあり方を、
父母世代・祖父母世代の筆者がリアルな経験をもとに語ります。

本体価格1,800円

四六判/192頁/ISBN978-4-88049-655-9

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目次
2 〈おそい・はやい・ひくい・たかい〉を編むにあたって
どうして、男と女はすれちがう?
―妻から母へ、夫から父になるとき+現役のあとに
岡崎 勝 編著
はじめに
10 父親たちも「なんとかしたい」と思っています
岡崎 勝(〈お・は〉編集人/小学校教員)
Ⅰ 子育ての始まりから孫育て渦中
特集対談
16 どうして、男と女はすれちがう?
―妻から母へ、夫から父になるとき+現役のあとに
父母世代の社会学者。3児のお母さん 貴戸理恵
祖父母世代の小学校教員。3人の孫のじいじ 岡崎 勝
18 家事・育児 労働時間の長さは理由にならない
32 妊娠・出産 家事のマニュアルから性衝動まで
54 妻の孤独 母のまなざしと無意識のモラハラ
80 これからの家族 広がる可能性はどこに?
対談を終えて
90 1 意識して観察してみるといい 貴戸理恵(社会学者)
106 2 しがらみから自由になること 岡崎 勝(小学校教員)
Ⅱ 心地よく生きるヒント
120 その1 父親が地域で子育てするときの作法
―徹底して、しかも「主体的」についていく 山本芳幹(フリーライター)
136 その2 必要なのは関係の「メンテナンス」
―対話できる夫婦になる 小島貴子(キャリアカウンセラー)
154 番外編 おわりにの前に
退職したんだで、楽しみゃーえんだにぃ
―妻と共有する「その後の暮らし」 土井峻介(元中学校体育教員)
174 おわりに
将来、父・母になるかもしれない子どもたちへ 岡崎 勝(小学校教員)
176 次号予告
177 ジャパマホームページからのお知らせ
178 創刊のことば
179 編集後記
180 [アピール]原発のない日本を
182 〈ち・お〉&〈お・は〉を読む会リスト
184 〈お・は〉バックナンバー常備店
186 募集します!
188 香り、化学物質過敏症を知るための本
190 〈お・は〉編集人・編集協力人
192 インフォメーション ジャパンマシニスト各種お問いあわせ先

『空気の授業』『転校生はかがくぶっしつかびんしょう』
『マイクロカプセル香害
─柔軟剤・消臭剤による痛みと哀しみ』チラシ

2019年4月4日

こちらよりダウンロードください。
「香りチラシ2019年6月3日最新版」

「『転校生は かがくぶっしつかびんしょう』チラシ2019年6月11日版」

随時、最新版データへと更新を行います。
その際は弊社ツイッター、フェイスブックにてお知らせいたします。

こちらのデータより多量に印刷、配布する場合は、info@japama.jpまでご一報ください。
ちいさい・おおきい 園・学校生活 子育て人 家族 暮らしと医療 法・社会 環境 障害・発達

ちいさい・おおきい・よわい・つよい No.123

2019年4月3日
ちいさい・おおきい・よわい・つよい NO.122

2019年4月25日刊行
熊谷晋一郎 著

特集
小児科の先生が車椅子だったら
─わたしとあなたの「障害」のはなし

私の体、「ふつう」でないところはどこでしょう?――2018年、読者の親子に語った講演をもとに1冊に。こどもが目を輝かせた「授業」のヒミツは?

本体価格1,600円

四六判/192頁/ISBN978-4-88049-923-9
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目次
02 〈ちいさい・おおきい・よわい・つよい〉(ち・お)ってなんだ?
山田 真(小児科医/〈ち・お〉編集協力人)
小児科の先生が車椅子だったら
─私とあなたの「障害」のはなし
小児科医/〈ち・お〉編集協力人 熊谷晋一郎
はじめに
11 脳性麻痺を「治そう」とした時代に生まれて
第Ⅰ章 私の体を見てください
─「ふつう」とちがうところはどこでしょう?
18 まだまだうまくいかないことがある
24 障害って、どこにあるんだろう?
38 みんなは、見えにくい障害もってる?
45 体のなかにあるのか、外にあるのか
57 人は、そんなに、変わらない
71 今日、覚えて帰ってほしいこと
第Ⅱ章 こどものころのはなし
─祈りながら母は幼い私を組み伏せた
74 リハビリで骨折
75 愛情というものが私たちを殺す
76 三歳の子にこんな目をさせてしまった
78 私が家出をできたのは
79 虐待が人間に対する信頼感を奪う
80 医学が敗北を宣言したとき
82 「効果がない」というエビデンスを
84 変えていくべきは社会のほうなんだ
85 「社会モデル」という考え方
86 希望のある変化の話
88 「コ・プロダクション」という言葉にふくまれた意味
89 語れない人たちの「コ・プロダクション」
91 質より数の勝負で
92 注意を向けつづける空間
第Ⅲ章 障害と競争と依存の関係
─アスリート・パラリンピアンと依存症当事者研究より
96 ゲームが変わると、障害者の範囲も変わる
99 依存症は依存できない病
101 虐待から生まれる究極の前向き思考
103 「過去の遮断」は「意志の別名」
104 「自立・自律」の優等生
105 私たちは競争に巻きこまれすぎている
107 傷、競争、傷、競争
110 ほんらいのスポーツにあるのは創造性
113 重度障害者とアスリートに通じること
116 競争からの脱却
おわりに
118 〈ちいさい・おおきい・よわい・つよい〉というとりくみを知って
Chio通信
125 こどもとつくってあそぼう! ねこのちゅうがえり
127 けんさくするまえに いしかわさんに きいてみよう 連載⑧ Q ないてるときの きもちは、なんで ないてるときしか わからないんですか いしかわのりひこ(児童精神神経科医/〈ち・お〉編集協力人)
130 こどもに語る ちいさな昔話 さるのおんがえし
135 子育てに、昔話があったなら 連載② シンデレラの振り子 小澤俊夫(口承文芸学者)
140 リレーエッセイ 小児科医・毛利子来がのこしたもの 第4回 養護教員にエールを送る思想家 大谷尚子(養護実践研究センター代表/〈ち・お〉編集協力人)
143 「きみのマンガはしっかり主張しているねえ。とてもいいよ。でも……」 岡崎 勝(小学校教員/〈お・は〉編集人/〈ち・お〉編集協力人)
147 リレーエッセイ 家族のかたち 第8回 シングルファザーの子育てが教えてくれること 藤原辰史(農業史研究者)
152 おかあさんは行く ─逃れて、ひらいて、助けられて 連載⑧ はじめてこどもと離れた夜の解放感ったら! 永野三智(水俣病センター相思社常務理事)
158 何がおもしろうて読むか書くか 連載⑧ おもしろくなくても書く 立岩真也(社会学者)
163 フクシマからぼくが学んだこと 連載㉚ チェル
ノブイリ事故(その5) 山田 真(「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」代表/〈ち・お〉編集協力人)
168 新・幼い子のこころとくらし 連載⑧ 友だちの物を黙って持って帰る 内田良子(心理カウンセラー/〈ち・お〉編集協力人)
174 85歳、洋子さんの「いただきます」 連載⑧ 辛みは加えず、みそと干しシイタケで味に深みを「麻婆豆腐」 富山洋子(日本消費者連盟顧問/〈ち・お〉編集協力人)
178 募集します!
180 創刊のことば
182 〔アピール〕原発のない日本を
184 〈ち・お〉&〈お・は〉を読む会リスト
186 〈ち・お〉バックナンバー常備店
188 近刊予告
189 編集後記/お詫びと訂正
190 こんにちは、〈ち・お〉編集協力人です
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11歳ー18歳 20歳- 7歳ー10歳 アレルギー・病気 こどもの気持ち 園・学校生活 子育て人 暮らしと医療 環境 育て方

転校生はかがくぶっしつかびんしょう

2019年3月29日
空気の授業

2019年4月25日刊行 
武濤洋(たけなみよう) 作/吉野あすも(よしのあすも) 絵

香害、化学物質過敏症が、子どもたちにも広がっている。
好き、嫌いの問題にとどまらない。
香料物質、反応物質のとびかう教室では、
発疹、喘息、頭痛、倦怠感などに襲われ、失神をするまでに症状は悪化する。授業に参加できない、お友だちと遊べない。
香料など合成化学物質で困っている子が望むのは、特別なことではない。みんなと一緒に過ごし、学び、遊ぶこと。
転校生・まつおかさんをめぐり、クラスメートの出した答えは?
障害を医療モデルから、社会モデルとして捉えることで乗り越えることを学ぶ絵本。

化学物質過敏症の方にも手にとっていただけるよう、印刷をノンVOCインク、製本を針金止めにしております。

本体価格1,100円

A4版変形/32頁/ISBN978-4-88049-333-6

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あらすじ
ある日、転校生がやってきた。
「まつおかさん」と紹介されたその子は、帽子を深々とかぶり、大きなめがねにマスク。長袖長ズボン姿。「なんだか、ちょっとへん」。
「香りが苦手。頭痛や発疹がでる……」不思議な「病気」をもっている。
柔軟剤やニオイのない消臭剤などでも、すぐに具合が悪くなる。
はじめは、転校生に興味を持っていた子たちも、やがて まつおかさん を持て余す。
でも、ある日、まつおかさん がクラスメートの一人と楽しそうにおしゃべりを……。
どうして? あの子とは大丈夫!?
子どもたちは次々と まつおかさん と一緒に過ごすための方法を思いつく。
やがて、春のニオイがやってきて……
アレルギー・病気 園・学校生活 子育て人 暮らしと医療 環境

空気の授業

2019年3月18日
空気の授業

2019年4月刊行 
柳沢幸雄 著

シックハウス症候群は、建材に含まれるホルムアルデヒドに原因のひとつがあった。1万物質のうち13物質にのみ規制がかかる現状に、筆者は警告をならす。とくに、新たな「香害」問題は、「病気の家」から逃れても乳児から病者までを巻き込むことになる。
学校、保育園、幼稚園、病院、公共交通機関など、「空気問題」の基礎基本を科学的に読みやすく編んだ一冊。研修などの教科書にも適切。

本体価格1,500円

四六判/144頁/ISBN978-4-88049-332-9

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目次
1限目 地域名のない公害
そんな病気は本当にあるの?

14 化学物質過敏症が伝わらないわけ
15 四大公害病とシックハウス症候群のちがい
16 以前は専業主婦に多かった
18 孤独感と疎外感に襲われて
21 原因はホルムアルデヒド
2限目 日常を科学的にみる
食料・水・空気と化学物質

26 1日の摂取量:食料2キロ、水2リットル、空気15キロ
28 水を飲まないで何日生きられますか?
31 昨日、どこで、どんな空気を吸っていたか?
33 空気中の含有率と微量物質
35 世界人口の1ppbの人を呼び終わるのには?
3限目 実験、調査の意味
シックハウス症候群と指針値と規制

42 化学物質過敏症をめぐるある調査
45 衣類とホルムアルデヒド
47 バブル景気と室内汚染
50 規制は13物質、実際は1万物質
51 国土交通省が規制したこと
52 ミシュランガイドとフォースター
4限目 暮らしに活かす
1万種類の化学物質とどう折り合うか

58 室内の換気と量
59 高気密の家は24時間換気が必要
61 まずは、違和感で感じる室内空気環境
63 行政と建築業界の努力
65 しかし、被害は変わらなかった
5限目 ゆえに、深く知ること
特定測定物質のトータルVOCと被害

70 化学構造がわかっている物質はおおよそ1億種類
73 原子構造を変えるだけで法律の目を逃れる
74 ネイルと建材と揮発性の有機化合物
76 参議院議員会館とシックオフィス症候群
78 13物質では基準に引っかからなかったのはなぜか
79 「Fのフォースター」に丸めこまれて……
81 保育園とシックハウス対策
6限目 暮らしを問う
身近で微量で危うい物質

①検出しにくいイソシアネート類
90 トータルVOCで規制されない毒物
92 典型的な症状は喘息
94 産業衛生基準から環境基準を類推する
95 基準値のキーワード、「健康」
96 トルエンの1万倍毒性が強いイソシアネート
98 イソシアネートはどんな物質か?
100 建材、家具、衣類など、さまざまな製品に
102 塗装現場での曝露が問題に
104 イソシアネートの健康影響
108 この10年間すごい数の特許が申請
②効果の持続が問題な殺虫剤
109 塩素を含み神経に作用する
110 リスクを比較する
112 謳い文句は「恒温生物には影響がない」
114 電子蚊取り線香とこども
116 使用料が増え続けるネオニコチノイド系農薬
118 ミツバチがいなくなってきている
119 もう一つの、こどもへの影響と懸念
③洗剤、柔軟剤の香料物質
121 自臭症は嗅覚異常
122 ニオイは原始的な感覚
124 「父親臭い」というのは正常
126 なぜ、技術でニオイを感じなくなるのか
127 なぜ、香りが長持ち?
128 マイクロカプセルの大きさは、PM2.5と同じくらい
130 「PM2.5」は肺胞にまで直接到達
質問の時間
134 Q1 どうしたら、室内の空気を守ることができますか?
136 Q2 自宅の空気を集めてどこかに計ってもらうことは実際に可能ですか?
138 Q3 こどもの健康を考えて、床はコルク、壁もできるだけ杉材を使って施工をしました。なにか問題が出る可能性はありますか?
141 Q4 イソシアネートを原料とするウレタン塗装の食器や箸で食事をして大丈夫でしょうか? 空気は鼻から入りますが、口から入るものと、鼻から入るものの影響はちがいがあるのでしょうか?
アレルギー・病気 園・学校生活 子育て人 家族 暮らしと医療 法・社会 環境

マイクロカプセル香害
──柔軟剤・消臭剤による痛みと哀しみ

2019年3月18日
マイクロカプセル香害

2019年4月刊行 
古庄弘枝
+被害者・発症者の声 著

30年前、花粉症がまだ一部の人の症状だったころ。
布マスクの人は不思議な存在だった。
いま、空中にあるのは花粉だけか!?
「香り長持ち」「消臭」は、小さな徐放剤(マイクロカプセル)を利用した技術開発によって製品可された。
目、鼻、咽頭粘膜の症状。曝露のたびの頭痛、大腸炎など。
シックハウスから香害へ。
河川の汚泥からも香料が大量に検出されている……。
化学物質過敏症の被害の声に、対応と対策のヒントがある。

本体価格1,400円

新書/192頁/ISBN978-4-88049-334-3

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目次
7 編集部のまえがき 思いもよらぬ加害者を生む「香害」
10 筆者はじめに 「香害」は虐待ではないでしょうか
Ⅰ章 ある日突然、自分の不調の原因に気がつく
──被害者・発症者の声
14 「声」を読む前に
26 「香害アンケート」より
2019年1月29日〜2月15日 掲載総数31通(投稿総数74通)
+柔軟剤・消臭剤の歴史(日本編)
兵庫県 専業主婦 53歳/岡山県 無職 男性29歳/神奈川県 女性38歳/鹿児島県 非常勤職員 48歳(子10歳)/千葉県 主婦 50代/神奈川県川崎市 専業主婦 40代前半/長野県松本市 無職 女性68歳/東京都八王子市 会社員 男性30代/福島県会津若松市 はり師きゅう師あん摩マッサージ指圧師 男性43歳/栃木県那須郡 自営業 女性20代/東京都町田市 会社員 女性50代/埼玉県新座市 元学校講師 女性40代/地域不明 女性/東京都練馬区 主婦 41歳/地域不明 女性/茨城県 教員 女性30代/兵庫県神戸市 主婦 40代/東京都渋谷区 会社経営 50代/秋田県秋田市 ビル清掃員 女性56歳/奈良県奈良市 無職 女性41歳/京都府京都市 食堂経営 男性42歳/新潟県新潟市 給食調理員 女性50代/兵庫県 主婦 40代/北海道 パート主婦 44歳/埼玉県入間郡 無職 女性50代/東京都文京区 自営業 女性30代/埼玉県川口市 派遣社員 女性50代/京都府 臨床心理士 男性30代/福井県越前市 カフェ経営 女性46歳/地域不明 女性/兵庫県 女性50代
 
Ⅱ章 香害は公害か? マイクロカプセルへの疑問
──なぜ、私たちは、柔軟剤、消臭剤に反応するのですか?
10年前にはなかった香料空間
──なぜ、いたずらに嗅覚を刺激してはいけないのか?
90 香りのボリュームがこんなにも上がっている
96 危険を察知する嗅覚
103 なぜ化学物質過敏症になるのか?
107 ストレスと炎症
徐放剤・マイクロカプセルとイソシアネートへの疑念
──「合成香料」だけが悪者か?
115 なぜ、長期間「よい香り」がするのか?
128 「ニオイ」は消えるのか?
137 香害被害者たちの疑念と活動
146 イソシアネート? それはありえないと思った
156 マイクロカプセル問題は「イソシアネート」と「ナノサイズ」
163 無法地帯の香料問題
 
Ⅲ章 まず、「予防原則」で
──国内の動きと欧州の疫学調査からみえること
168 混乱し、動き出した発症者たち
180 環境問題として懸念する研究者たち
187 おわりに
すでに発症している人たちへ
0歳ー6歳 11歳ー18歳 7歳ー10歳 おそい・はやい こどもの気持ち 園・学校生活 思春期・自立 親のあり方 障害・発達

おそい・はやい・ひくい・たかい No.104

2019年1月29日
おそい・はやい・ひくい・たかい No.104

2019年2月25日刊行 
岡崎勝 編著
石川憲彦 山口和彦 著

特集

発達障害
学校で困った子?

「発達障害」といわれる子どもと学校や家庭で、どうつきあう?
医療、脳科学の視点もまじえ、いま、大人が見直すべきこと。

本体価格1,800円

四六判/192頁/ISBN978-4-88049-654-2

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目次
02 「おそい・はやい・ひくい・たかい」を編むにあたって
発達障害 学校で困った子?
岡崎 勝[編著](「お・は」編集人/小学校教員)
10 はじめに 「手のかかる子」を孤立させてはいけない 岡崎 勝(「お・は」編集人/小学校教員)
14 発達障害の分類・歴史 いつから? どこから? 「お・は」編集部
I「発達障害」の子に、どうかかわる?
──学校・担任・親の立場から
「発達障害」といわれる子がクラスにいるときに 岡崎 勝 (小学校教員)
23 「障害」がある場合に、気をつけることは?
25 返事がない、忘れ物がある、立ち歩くのは、どうして?
28 「発達」って、なんだろう?
31 医者の「診断」を、どう位置づける?
33 地域の「居場所」に通う子と担任のかかわりは?
36 医者や教員の「見立て」をどう受けとめる?
37 教室がカオス状態。うるさいとき、どうする?
40 暴力をふるう子がいた場合は?
44 子どもをほめると、おとなしくなる?
47 教員と子どもと保護者の「信頼関係」とは?
49 学校生活の「目的」ってなに?
50 自信のある専門家に頼れるか?
52 発達障害の子がクラスに「六パーセント」?
55 小学校で、薬なしでやっていける?
58 担任から薬を使うことをすすめられたら?
63 支援計画を書くのは難しい?
65 「特別支援」は、どういう子に必要なもの?
66 「支援」は、どこまですればいい?
69 特別支援指導マニュアルを、どう使う?
71 子どもがたくましく育つために必要なことは?
73 子どもを怒りたくなったときは?
76 いざ、しかるときの原則は?
79 「適当な先生」がよい理由は?
80 教員とカウンセラーの関係は?
81 「手をぬく先生」をどう見るか?
85 「支援」に必要なことは?
88 大切なのは、子どもを愛すること?
学校生活の困った!Q&A 答える人/岡崎 勝(小学校教員)
92 Q1 不安が強く、学校に行きしぶる。
96 Q2 先生の指示がわからないときは?
100 Q3 忘れ物、なくし物が多く、凹んでいる!
104 Q4 特別支援学級か、普通学級かを迷ったら?
108 Q5 担任の対応に、疑問がある場合は?
112 Q6 ほかの保護者に、どう理解を求める?
116 Q7 授業についていけず、学習が遅れてしまったら?
120 Q8 時間にあわせて行動するのが苦手!
124 Q9 養護の先生に相談できる?
128 読者の声 親の立場から、子どもの学校生活で思うのは……。
Ⅱ「発達障害」の子を、どうまなざす?
──医療・科学の視点から
152 小学生・中学生・それ以降、薬をどう使う?
─効果と副作用と将来を見渡して 石川憲彦(児童精神神経科医)
154 「発達障害」の原因は、脳にある?
─いま、脳神経科学の研究からわかっていること 山口和彦(脳神経科学者)
175 おわりに 「ない知恵を寄せあう」ように、いっしょに悩めばいい 岡崎 勝(小学校教員)
178 次号予告
179 ジャパマホームページからのお知らせ
180 創刊のことば
181 編集後記
182 [アピール]原発のない日本を
184 「ち・お」&「お・は」を読む会リスト
186 「お・は」バックナンバー常備店
188 募集します!
190 「お・は」編集人・編集協力人
192 インフォメーション ジャパンマシニスト各種お問いあわせ先